Clitopilus incarnatus

(T.J. Baroni & Halling) Noordeloos & Co-David

(和名データなし)

シノニム一覧:

Rhodocybe incarnata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 49

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Macrofungi of Costa Rica
[1] (as Rhodocybe incarnata)

掲載論文

1件
R3-08062
イッポンシメジ科の分子系統および胞子の進化
Molecular phylogeny and spore evolution of Entolomataceae
大菌輪-論文3行まとめ
イッポンシメジ科菌類の胞子の形態をSEMおよびTEMで検討し、分子系統解析の結果と合わせて系統の再構築を行った。
その結果から本科が単系統であること、帯桃色の胞子紋と胞子の形状が共有派生形質であることなどを示した。
Rhodocybe属をClitopilus属に併合し、関連する種を同属およびEntoloma属に移した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07517 (as Rhodocybe incarnata)
ブラジル、アマゾンの「テラ・フィルメ」林に産した新種、Rhodocybe fusipes
Rhodocybe fusipes (Entolomataceae), a new species from Amazonian ‘terra-firme’ forest of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、アマゾナス州の熱帯雨林で採集された菌を検討し、Rhodocybe fusipesとして新種記載した。
本種は子実体がカヤタケ型で傘が帯赤橙色、柄が白色紡錘形で基部が根状になり、担子胞子が球形~短楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でRufobrunnea節クレードに含まれ、同節他種とは形態的に異なっていた。
R3-05952 (as Rhodocybe incarnata)
イタリア産のRhodocybe属Rufobrunnea節1新種
A new species of Rhodocybe sect. Rufobrunnea (Entolomataceae, Agaricales) from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ヴェネト州で採集された菌を検討し、Rhodocybe fumanelliiとして新種記載した。
本種はRufobrunnea節に属し、子実体がキシメジ型で帯赤褐色、襞が直生し密、長い根状菌糸束を有し、担子胞子が楕円形、縁シスチジアが細長く波打ち、柄シスチジアを有することなどで特徴づけられた。
本種と同じRufobrunnea節の類似種との区別点などを記述した。

統制形質情報は見つかりませんでした。