Collybiopsis subpruinosa

(Murrill) R.H. Petersen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Collybia subpruinosa, Gymnopus subpruinosus, Marasmiellus subpruinosus, Marasmius subpruinosus

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
California Fungi
[1] (as Marasmiellus subpruinosus)
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

6件
R3-13110
イギリス産Collybiopsis subpruinosa
Collybiopsis subpruinosa in Britain
大菌輪-論文3行まとめ
イギリスのハンプシャーで採集されたCollybiopsis subpruinosaを報告した。
本種はイギリスにおいては移入種と考えられており、同国における2番目の記録となった。
同定結果は分子データによっても裏付けられた。
R3-11268
コロンビアおよびアンティオキア県新産の大型菌類
New records of macrofungi from Colombia and the Department of Antioquia
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、アンティオキア県において大型菌類の調査を実施し、コロンビア新産種としてHymenoscyphus atrosubiculatusなど4種を報告した。
これらの種については記載文や顕微鏡写真を掲載した。
また、この他にアンティオキア県新産種として8種を報告した。
R3-12650
Collybiopsis属およびその基準種Co. ramealis
Collybiopsis and its type species, Co. ramealis
大菌輪-論文3行まとめ
Collybiopsis属について検討し、本種をツキヨタケ科に含まれる正しい属として受け入れた。
本属の基準種であるC. ramealisが複合種であることを示し、Co. filamentipes、Co. furtiva、Co. hasanskyensis、Co. minorの4新種を記載した。
また、Marasmiellus ramealis var. californicusに対して新階級Co. californicaを提唱した。
R3-09325
アルゼンチン新産の3種のハラタケ綱菌類:Cruentomycena viscidocruenta、Collybiopsis luxurians、およびCollybiopsis subpruinosa
Tres nuevos Agaricomycetes para la Argentina: Cruentomycena viscidocruenta, Collybiopsis luxurians y Collybiopsis subpruinosa
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン新産種としてCruentomycena viscidocruenta、Collybiopsis luxurians、およびCollybiopsis subpruinosaを報告した。
C. viscidocruentaのアメリカ大陸からの報告は初となった。
これらの種は植林地で見出されたことから移入種と考えられ、より温暖な気候の地域に向かって広がっていることから気候変動の指標種となる可能性があった。
R3-07170 (as Marasmiellus subpruinosus)
ツキヨタケ科菌類の系統分類の進展:狭義Gymnopus属、狭義Marasmiellus属、新属Paragymnopus、および新属Pusillomyces
Progress on the phylogeny of the Omphalotaceae: Gymnopus s. str., Marasmiellus s. str., Paragymnopus gen. nov. and Pusillomyces gen. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ツキヨタケ科菌類を対象とした系統学的研究を実施し、Gymnopus属とMarasmiellus属の単系統性を示した。
その結果を基に、ParagymnopusおよびPusillomycesの2新属を提唱した。
また、ブラジルのアマゾンから植物病原菌のPusillomyces manuripioidesを新種記載し、その生態について考察を加えた。
R3-03801 (as Gymnopus subpruinosus)
コスタリカおよびパナマ産モリノカレバタケ属菌の新産種および図版
New reports and illustrations of Gymnopus for Costa Rica and Panama
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカおよびパナマ産モリノカレバタケ属菌の形態学的検討を実施した。
コスタリカ新産種としてGymnopus luxuriansなど、パナマ新産種としてGymnopus neotropicusなどを報告した。
Marasmius cervinicolorおよびM. coracicolorのタイプ標本を検討し、両種をモリノカレバタケ属に移した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03920 (as Gymnopus subpruinosus)
韓国産モリノカレバタケ属菌の系統学的同定および3新産種の報告:G. iocephalus、G. polygrammus、およびG. subnudus
Phylogenetic Identification of Korean Gymnopus spp. and the First Report of 3 Species: G. iocephalus, G. polygrammus, and G. subnudus
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産モリノカレバタケ属菌について、形態学的検討およびITS領域の分子系統解析に基づく同定を実施した。
韓国新産種としてGymnopus iocephalus、G. polygrammus、およびG. subnudusを報告した。
各種について記載文、写真、スケッチなどを掲載した。
Collybiopsis villosipes 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり傘が通常中高 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒形で頂部が裂ける 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮に樹枝状菌糸を有する 構造 [1]
× 本種と異なりマツ属植物の葉のリターに限って生じる 生息環境 [1]
× 本種より子実体がずっと濃い褐色である [1]
× 本種と異なり柄表面が密な綿毛状 表面性状 [1]
[1] http://www.ojs.darwin.edu.ar/index.php/darwiniana/article/view/966/1233
Gymnopus brassicolens 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり子実体に腐ったキャベツまたはニンニクのような強い不快臭がある 味・臭い [1]
× 本種と異なりアルゼンチンにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
[1] http://www.ojs.darwin.edu.ar/index.php/darwiniana/article/view/966/1233
Gymnopus rodhallii 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりアルゼンチンにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘表皮の末端細胞が分化しない 発達 [1]
× 本種と異なり傘が帯灰褐色で中央部にかけて色褪せてクリーム色になる [1]
[1] http://www.ojs.darwin.edu.ar/index.php/darwiniana/article/view/966/1233

縁シスチジア

サイズ

参考文献

[1] https://fungalatina.com/PDF/V1A9.pdf
[2] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-3-basidio-agarico-I.pdf (as Gymnopus subpruinosus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/33810 (as Collybia subpruinosa)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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