Diplodia seriata

De Notaris

(和名データなし)

シノニム一覧:

Diplodia huaxii

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
CEMAS
[1]
MycoCosm
[1]

掲載論文

8件
R3-11534
中国においてモモの枝の病害に関連する微小菌類
Microfungi Associated with Peach Branch Diseases in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の様々な地域においてモモの枝の病害に関連する菌類を調査し、分離された85菌株を検討した。
9属10種を同定し、そのうちAscochyta prunusとLasiodiplodia pruniを新種記載した。
その他、3種を世界で初めてモモから報告したほか、3種を中国新産種として報告した。
R3-11328
チュニジアにおいてケルメスオーク (Quercus coccifera) の枝枯病を引き起こす菌
Fungal species involved in Kermes oak (Quercus coccifera L.) branch canker in Tunisia
大菌輪-論文3行まとめ
チュニジアの森林でQuercus cocciferaの進行性の枯死病害が広範囲にわたって発生し、枯枝に多数の分生子殻が認められた。
形態形質および分子系統解析に基づき、Diplodia seriataとPestalotiopsis biciliataの2種を同定した。
いずれも接種試験により宿主に対する病原性が示され、チュニジアにおけるQ. cocciferaの病原菌としての初報告となった。
R3-11306
形態-系統学的根拠により中国およびタイ産ボトリオスフェリア科菌類の新種及び新産種が明らかになった
Morpho-Phylogenetic Evidence Reveals Novel Species and New Records of Botryosphaeriaceae in China and Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
中国およびタイにおいて枯死した木質基質上のボトリオスフェリア科菌類の調査を実施し、11種を同定した。
そのうちDothiorella ovata、Do. rosacearum、Do. septata、およびLasiodiplodia delonicisの4種を新種記載した。
既知種についてもBotryosphaeria fujianensisなどをタイ新産種として報告したほか、その他の種の新宿主を記録した。
R3-12234
アルジェリアにおいてオレンジの枝枯病と立ち枯れ病を引き起こす新種Lasiodiplodia mitidjanaおよびその他のボトリオスフェリア科菌類
Lasiodiplodia mitidjana sp. nov. and other Botryosphaeriaceae species causing branch canker and dieback of Citrus sinensis in Algeria
大菌輪-論文3行まとめ
アルジェリアの10ヶ所のオレンジ園において枝枯病および立ち枯れ病の原因となるボトリオスフェリア科菌類を調査した。
そのうち一種をLasiodiplodia mitidjanaとして新種記載し、接種試験により病原菌であることを確かめた。
また、L. mediterraneaとDiplodia seriataの強い病原性を確かめた。
R3-04993
Mycosphereノート 102-168:中国、イタリア、ロシア、およびタイ産のブドウ属植物に生じた腐生菌類
Mycosphere Notes 102–168: Saprotrophic fungi on Vitis in China, Italy, Russia and Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
中国、イタリア、ロシア、およびタイにおいてブドウ属植物から分離された27科42属62分類群を報告した。
Alternaria italicaおよびAlfaria vitisの2新種を記載した。
また、複数種について新宿主、新生活様式、新規分布などを記録した。
R3-03681 (as Diplodia huaxii)
暗色分生子果不完全菌の系統分類
Taxonomy and phylogeny of dematiaceous coelomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
暗色分生子果不完全菌の235属を検討し、Apiculosporaなど5新属を提唱した。
そのうち塩基配列データのある152属について分類学的位置を記載した。
塩基配列データのない83属は子嚢菌門の分類未確定属とした。
R3-06661
南アフリカにおけるサクラ属植物の潜在的病原菌としてのボトリオスフェリア科菌類、および新種Diplodia africanaおよびLasiodiplodia plurivoraの記載
Botryosphaeriaceae as potential pathogens of Prunus species in South Africa, with descriptions of Diplodia africana and Lasiodiplodia plurivora sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカにおいて立ち枯れや壊死などの病徴を示したサクラ属樹木の材から分離された菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
ボトリオスフェリア科の8種を同定し、そのうちDiplodia africanaおよびLasiodiplodia plurivoraを新種記載した。
3種の新宿主としてサクラ属を報告したほか、1種を南アフリカ新産種として報告した。
R3-04433
“Botryosphaeria” obtusaのアナモルフ、Diplodia seriata
Diplodia seriata, the anamorph of “Botryosphaeria” obtusa
大菌輪-論文3行まとめ
Botryosphaeria obtusaについて、本種がBotryosphaeria属に含まれなくなったことから、タイプ標本の再検討により、従来不明確であったアナモルフの正しい学名を明らかにした。
Diplodia seriataが利用可能な最も古く適切な学名であることを示した。
本種が分子系統解析ではいくつかのサブクレードを認めるものの、汎世界的に分布する多犯性菌の単一種であることを示し、ポルトガル産標本を本種のエピタイプ標本として選定した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-07302
AJOM菌類の新産種および標本:1-100
AJOM new records and collections of fungi: 1–100
大菌輪-論文3行まとめ
AJOMシリーズの第1回として、9新種、90新産種、および1新組み合わせを報告した。
新種はCorynespora doipuiensisなど9種を報告した。
新組み合わせはDothiorella alpinaであり、Spencermartinsia属から移された。
R3-02521
タイ産の茎生息性ボトリオスフェリア目菌類
Caulicolous Botryosphaeriales from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいて様々な植物から分離されたアプロスポレラ科およびボトリオスフェリア科菌類を検討し、Diplodia neojuniperiなど4新種を記載した。
また、Pseudofusicoccum adansoniaeおよびP. ardesiacumをタイ新産種として報告した。
Lasiodiplodia gonubiensisの有性世代を初めて報告した。
R3-00619
イランの菌類相におけるボトリオスフェリア科菌類の新記録
New records from Botryosphaeriaceae (Ascomycota) for mycobiota of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部の州で樹木の枝や果実などに病害を起こす、ボトリオスフェリア科菌類の形態と分子系統を調査した。
採集された菌のうち、Diplodia mutilaとSpencermartinsia viticolaをイラン新産種として報告した。
また、イランから初めてD. sapineaの「形態型A」を報告した。
R3-02298
リンゴおよびその他のバラ科植物を宿主とするDiplodia属複合体の解明
Resolving the Diplodia complex on apple and other Rosaceae hosts
大菌輪-論文3行まとめ
リンゴ属などのバラ科植物から分離されたDiploidia属菌の形態学的検討および分子系統解析を行った。
D. intermediaおよびD. bulgaricaを新種記載し、その他にD. seriataおよびD. malorum を同定した。
また、D. malorumのエピタイプ標本を指定し、D. tsugaeの新組み合わせを正式に記載した。
Diplodia mutila 1
差異 形質 出典
ITS+tef1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
同じミカン属樹木など多数の果樹を宿主とする 生息環境 [1]
宿主に立ち枯れ病を引き起こす 病害・病原性関連 [1]
× ITS+tef1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0232448
Diplodia ditior 1
差異 形質 出典
同じスズカケノキ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-016-0360-2
Diplodia fulvella 1
差異 形質 出典
同じスズカケノキ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-016-0360-2
Diplodia myxosporioides 1
差異 形質 出典
同じスズカケノキ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子の幅が広い サイズ [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-016-0360-2
Diplodia platanicola 1
差異 形質 出典
同じスズカケノキ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より分生子が短い サイズ [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-016-0360-2
Diplodia seriata 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より分生子の幅が広い サイズ [1]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が1ではなく0 構造 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-016-0360-2

孔口

アナモルフ

分生子形成細胞

サイズ
(internally, giving rise to periclinal thickening or forming 2-3 annellations) internally, giving rise to periclinal thickening or forming 2-3 annellations [1]

フェノロジー

フェノロジー

テレオモルフ

参考文献

[1] 10.3390/jof10030217
[2] 10.3390/jof9111051
[3] https://iobc-wprs.org/product/iobc-wprs-bulletin-vol-168-2023/

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.