Endophragmiella taxi

M.B. Ellis ex P.M. Kirk

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
asturnatura.com
[1] (as Endophragmia taxi)

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-03837
ブラジル、半乾燥地域カーチンガ・バイオーム産の分生子形成菌:Endophragmiella属およびSpegazzinia属の新種、ブラジル、南米、および新熱帯における新産種
Conidial fungi from the semi-arid Caatinga biome of Brazil. New species of Endophragmiella and Spegazzinia with new records for Brazil, South America, and Neotropica
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、カーチンガ・バイオームからEndophragmiella tuberculataおよびSpegazzinia flabellataの2新種を記載した。
前者は分生子が倒卵形疣状で1隔壁を有すること、後者は球形~類球形の分生子および4つの四角形の細胞からなる小刺状の分生子を有することなどでそれぞれ特徴づけられた。
ブラジル新産種Dictyoarthrinium sacchari、南米新産種E. collapsa、新熱帯新産種E. dimorphosporaを報告した。
R3-07074
台湾産の暗色アナモルフ子嚢菌の新種、Endophragmiella multiramosa
Endophragmiella multiramosa a new dematiaceous anamorphic ascomycete from Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾において腐朽枝に生じたアナモルフ菌の一種を検討し、Endophragmiella multiramosaとして新種記載した。
本種は分生子果が密に分枝し、分生子が有色倒卵状、楕円形、または洋梨形で0-1隔壁と基部のフリルを有することなどで特徴づけられた。
本種を含む5種の検索表を掲載したほか、その他の同属他種についても本新種との相違点を記述した。
R3-04668
新種Endophragmiella bogoriensis Rifai
Endophragmiella bogoriensis Rifai, spec. nov. (Hyphomycetes)
大菌輪-論文3行まとめ
インドネシアのボゴールで採集されたアナモルフ菌の一種を検討し、Endophragmiella bogoriensisとして新種記載した。
本種はヤエヤマアオキの枯れた小枝に発生していた。
本種は分生子が褐色の楕円形~広長楕円形で1隔壁を有することなどで特徴づけられた。

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