Hebeloma laterinum

(Batsch) Vesterholt

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus fastibilis, Agaricus fusiformiradicatus, Agaricus laterinus, Hebeloma edurum, Hebeloma fastibile, Hebeloma fusiformiradicatum, Hebeloma nigricans, Hebeloma senescens, Hylophila fastibilis, Picromyces fastibilis

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同属掲載種の一覧 116

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-05351
2新種を含むカルパティア山脈高山帯産のワカフサタケ属菌類
The genus Hebeloma in the alpine belt of the Carpathians including two new species
大菌輪-論文3行まとめ
カルパティア山脈の高山帯においてワカフサタケ属菌の調査を実施し、11種を同定した。
そのうちHebeloma grandisporumおよびH. oreophilumの2新種を記載した。
また、1種を高山帯から、1種をハンニチバナ属植物の近傍から、9種をカルパティア山脈高山帯から、それぞれ初めて報告した。
R3-08351 (as Hebeloma edurum)
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12772
シチリア産のHebeloma lindae:イタリアからの初報告
Hebeloma lindae in Sicily, first report for the Italian territory
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、シチリア州からHebeloma lindaeをイタリア新産種として報告した。
本種はスペインおよびギリシャ産標本に基づき記載されたが、イタリア産標本が同種であることを形態形質および分子データから確かめた。
本種はPinus halepensis、Quercus coccifera、Cistus salvifoliusなどの近傍に発生していた。
R3-03541
韓国産モエギタケ科菌類の新産種5属7種
Seven New Recorded Species in Five Genera of the Strophariaceae in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国においてモエギタケ科菌類の調査を実施し、29標本を採集して15分類群を同定した。
そのうちGalerina marginataなど5属7種を韓国新産種として報告した。
各種について形態形質を記録し、ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
Hebeloma naviculosporum 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に発生する(カルパティア山脈) 地理的分布 [1]
傘の色が類似していることがある(この種が淡色の場合) [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が舟形 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒形 形状 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/15-097

統制形質情報は見つかりませんでした。