Hericium erinaceus

(Bulliard) Persoon

ヤマブシタケ

シノニム一覧:

Clavaria caput-medusae, Clavaria conferta, Clavaria erinaceus, Dryodon caput-medusae, Dryodon erinaceus, Dryodon juranus, Hericium caput-medusae, Hericium echinus, Hericium erinaceus f. caput-medusae, Hericium grande, Hericium hystrix, Hericium notarisii, Hericium unguiculatum, Hydnum caput-medusae, Hydnum echinus, Hydnum erinaceus, Hydnum grande, Hydnum hystricinum, Hydnum hystrix, Hydnum juranum, Hydnum notarisii, Hydnum omasum, Hydnum unguiculatum, Manina cordiformis, Martella echinus, Martella hystricinum, Martella notarisii, Medusina patula, Merisma caput-medusae, Merisma hystrix

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

関連性の高いキーワード:

民族菌類学 膠質菌 食用きのこ 保全生態学 絶滅危惧種 コナラ属 草地 ブナ科 外生菌根菌 菌根菌
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ChampYves
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El mundo microscópico de los hongos
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Fungi Growing on Wood
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Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
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Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
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[1]
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[1]
Widely Prevalent Fungi of the United States
[1]
Wisconsin Mushrooms
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asturnatura.com
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nahuby.sk
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ultimate-mushroom
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www.FUNGIKINGDOM.net
[1]
www.pharmanatur.com
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台湾真菌知識庫
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掲載論文

10件
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-07485
ハリタケ類の稀産種、Hericium erinaceusの北アフリカ温帯林からの初報告
First report of the rare tooth fungus Hericium erinaceus in North African temperate forests
大菌輪-論文3行まとめ
チュニジア北西部の温帯林で採集された稀産種、Hericium erinaceusを報告した。
本種のアフリカからの報告は初となった。
本種はQuercus canariensisの枯れ木などに発生しており、イギリス産標本と100%のITS配列類似度を示した。
R3-04825
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤに産した薬用きのこ類
Healing mushrooms of Uttarakhand Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州において大型菌類の調査を実施した。
生理活性を有する14科15属15種を同定した。
各種について記載文および生息環境、薬用きのことしての知見などを掲載した。
R3-11113
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (2)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-II
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤにおいて野生食用きのこの調査を実施し、10ヶ所の調査地で計21種を採集した。
これらの種は13科15属に含まれ、19種が担子菌、2種が子嚢菌であった。
各種について記載文や写真のほか、その食用性と現地住民による利用法などを掲載した。
R3-04313
ロシア極東、沿海地方のケドロバヤ・パジ自然保護区新産のコウヤクタケ類および多孔菌類
New occurrences of corticioid and poroid fungi (Basidiomycota) in Kedrovaya Pad Nature Reserve, Primorye Territory, Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方のケドロバヤ・パジ自然保護区においてコウヤクタケ類および多孔菌類の調査を実施した。
2種をロシア新産種として、76種を本保護区における新産種として、それぞれ報告した。
Junghuhnia aurantilaetaを次回改訂版のレッドデータブックに掲載することを提案した。
R3-11420
分類学・生物分布学ノート-その1 (1–19)
Taxonomical and chorological notes 1 (1–19)
大菌輪-論文3行まとめ
ハンガリーから菌類、コケ植物、維管束植物を報告し、そのうち菌類は14分類群であった。
そのうちHypoxylon ticinenseとAmylostereum laevigatumはハンガリー新産種となった。
また、その他にショプロン山脈、ブッカリャ山脈、ヴェルテス山脈などにおける新産種が含まれた。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-11758
スロベニアにおける在来種の薬用きのこ類
Medicinal mushrooms native to Slovenia
大菌輪-論文3行まとめ
スロベニアにおける薬用きのこの研究についての知見をまとめた。
主な薬用きのことしてGanoderma lucidumなどを挙げた。
各種についてスロベニアにおける分布、発生時期、発生基質、生理活性、薬効、利用法などを掲載した。
R3-04022
ブルガリアにおける稀で特筆すべき担子菌7種の新記録
New records of seven rare and noteworthy basidiomycetes from Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリアからGomphus clavatusなど大型担子菌類7種を報告した。
7種の中には稀産種や絶滅危惧種が含まれていた。
また、移入種であるSuillus lakeiの3番目の採集地を記録した。
R3-05046
中国産の病原性木材腐朽菌
Pathogenic wood-decaying fungi in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国において病原性木材腐朽菌の調査を12年間にわたり実施し、約3000点の標本を採集した。
102種の担子菌を記録し、そのうち20種について、中国における生木での発生を初めて報告した。
大多数は温帯林および亜寒帯林で見出され、88種が白色腐朽菌、14種が褐色腐朽菌であった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12253
トルコ新産属、Mucronella
Mucronella, A New Genus Record from Türkiye
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、イスタンブール県においてマツの材に発生した菌を検討し、Mucronella calvaをトルコ新産種として報告した。
Mucronella属の属レベルでの報告もトルコ初となった。
本種は子実体が短く下向きの針状であり、菌糸組織に結晶を含むことなどで特徴づけられた。
R3-00378
インド産のハリタケ型菌類2種
Two new species of hydnoid-fungi from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド・シッキム州産の、ハリタケ型の未記載種2種の肉眼的形質・顕微鏡的形質を検討し、分子系統解析を行った。
その結果に基づき、Hericium yumthangenseおよびMycoleptodonoides sharmaeの2新種を記載した。
うち前者は、ITSに基づく分子系統解析では他のインド産の近縁種と明瞭に区別されず、形態によってのみ区別された。
R3-01736
シッキム・ヒマラヤ産のサンゴハリタケ属新種
A new species of Hericium from Sikkim Himalaya (India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州西部の森林で採集された菌を検討し、Hericium bharengenseとして新種記載した。
本種は子実層托が複雑に分枝する点、担子胞子のサイズおよび装飾などで近縁種と区別された。
また、本種は現地では”Dhago chyau”または”Thakre chyau”と呼ばれ、食用きのことして珍重されていた。

子実体

生殖菌糸

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] 10.5943/cream/7/3/8
[3] https://web.archive.org/web/20200305194723id_/http://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia%2027-2%201987-2.pdf
[4] https://www.mycobank.org/details/26/1393 (as Steccherinum quercinum)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/20154 (as Steccherinum quercinum)
[6] https://www.mycobank.org/details/26/40224 (as Steccherinum quercinum)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/49990 (as Steccherinum quercinum)
[8] https://www.mycobank.org/details/26/50681 (as Hydnum echinus)
[9] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ヤマブシタケ)
[10] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as ヤマブシタケ)
[11] 兵庫のきのこ図鑑 (as ヤマブシタケ)
[12] 山渓フィールドブックスきのこ (as ヤマブシタケ)
[13] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ヤマブシタケ)
[14] 猿の腰掛け類きのこ図鑑 (as ヤマブシタケ)

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