Hydnellum ferrugineum

(Fries) P. Karsten

アカノシズクハリタケ

シノニム一覧:

Calodon ferrugineus, Hydnellum hybridum, Hydnellum pineticola, Hydnum ferrugineum, Phaeodon ferrugineus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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掲載論文

6件
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。
R3-12501
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02980
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-03128
メキシコ、ハリスコ州新産の担子菌類
Nuevos registros de Basidiomycota para Jalisco, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ハリスコ州において担子菌類の調査を行い、23分類群を本地域から初めて報告した。
そのうちAlbatrellus caeruleoporusなど5種2変種について、記載文、生態的分布、および経済的価値などに関する情報を掲載した。
A. caeruleoporusは薬用、Amanita jacksoniiなど3分類群は食用きのこであり、Pluteus salicinusは幻覚成分を含むとされ変色性を有していた。
R3-11781
イギリス産非背着生ハリタケ類のフィールド検索表
A field key to British non-resupinate hydnoid fungi
大菌輪-論文3行まとめ
イギリス産非背着生ハリタケ類について、主に新鮮な標本を用いて形態学的検討を実施した。
調査結果を基に検索表を作成した。
各種について特徴や識別法、生息環境などを掲載した。
Hydnellum peckii 1
差異 形質 出典
イギリスに分布する 地理的分布 [2]
同じマツ属樹木を宿主とする 生息環境 [2]
子実体表面に活発に生長している時に赤色の液滴を伴う 表面性状 [2]
× 本種と異なり子実体の味が温和ではなく非常に辛いか刺激的である 味・臭い [2]
× 本種と異なりトウヒ属樹木を宿主とすることがある 生息環境 [2]
× 本種と異なり肉に環紋をあらわす 表面性状 [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1468164110600503
Hydnellum spongiosipes 1
差異 形質 出典
子実体から血赤色の液滴を滲出する [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種と異なりマツ-オーク林ではなくオーク林などに発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.scielo.org.mx/scielo.php?pid=S0187-71512013000400004&script=sci_arttext

子実体

菌糸

pileus size

サイズ

stipe size length

サイズ

stipe size width

サイズ

context size

サイズ

flesh spines size

pileus trama hyphae size

stipe hyphae size

spine trama hyphae size

basidia size length

サイズ

basidia size width

サイズ

basidia sterigmata

basidiospores size length

サイズ

basidiospores size width

サイズ

参考文献

[1] 10.1007/s13225-013-0261-6
[2] https://www.mycobank.org/details/26/1276 (as Hydnellum pineticola)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/1277
[4] https://www.mycobank.org/details/26/1842 (as Calodon hybridus)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/510 (as Calodon hybridus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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