Hygrocybe caespitosa

Murrill

ササクレヒメノカサ

シノニム一覧:

Camarophyllus caespitosus, Hygrophorus caespitosus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 100

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 133

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
きのこワールド
[1] (as ササクレヒメノカサ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Howard County Bird Club
[1]
Indiana Mushrooms
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-10816
インド・ヒマラヤ産のSquamulosae亜節の新種、Hygrocybe rajendrae
Hygrocybe rajendrae sp. nov. (Hygrophoraceae) of subsection Squamulosae from Indian Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州においてLyonia ovalifoliaの樹下に発生した菌を検討し、Hygrocybe rajendraeとして新種記載した。
本種は傘が黄色で中央部にごく細かい繊維状鱗片を伴い、襞が黄白色~淡黄色で疎、担子胞子が広楕円形~楕円形、子実層シスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は他のSquamulosae亜節の種や類似種とは形態的・系統的に異なっていた。
R3-04810
新種Hygrocybe umbilicata:本属のバングラデシュからの初報告およびその系統的位置
Hygrocybe umbilicata sp. nov., with first generic report for Bangladesh and its phylogenetic placement
大菌輪-論文3行まとめ
バングラデシュで採集された菌を検討し、Hygrocybe umbilicataとして新種記載した。
本種は傘が鮮やかな緋赤色で臍状に窪み、襞が白色で短く垂生し疎、柄がレモン色、担子胞子が類球形であることなどで特徴づけられた。
バングラデシュからのアカヤマタケ属菌の報告は初となった。
R3-06682
中国南部産のHygrocybe属Squamulosae節の新種
A new species of Hygrocybe subsect. Squamulosae from South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の草地で採集された菌を検討し、Hygrocybe sparifoliaとして新種記載した。
本種は傘表面が繊維状、襞が傷つくと桃色~帯紫灰褐色になり、担子器および傘表皮の細胞に帯灰褐色の色素を含むことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でSquamulosae亜節クレードに含まれ、近縁種とは形態的に異なっていた。
R3-04068
中国産の褐色の新種、Hygrocybe griseobrunnea
Hygrocybe griseobrunnea, a new brown species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された菌を検討し、Hygrocybe griseobrunneaとして新種記載した。
本種は傘表面を帯灰褐色~暗褐色の小鱗片が覆い、襞が直生~短く垂生し、傘表皮が毛状被であることなどで特徴づけられた。
ITS領域に基づく分子系統解析で、本種は形態的に類似するH. caespitosaおよびH. melleofuscaと近縁であり、同じSquamulosae亜節に含まれるとみられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。