Hypogymnia bitteri

(Lynge) Ahti

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia bitteri

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同属掲載種の一覧 64

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-01910
カザフスタン新産の地衣形成菌および地衣生菌
Lichen-forming and lichenicolous fungi new to Kazakhstan
大菌輪-論文3行まとめ
カザフスタン東部の山地で地衣類相を調査し、カザフスタン新産種として地衣類41種および地衣生菌2種を記録した。
また、その中にはCaloplaca monacensis、Cyphelium pinicolaなど、中央アジア新産種も含まれた。
カザフスタンにおいては地衣生菌の記録が実質的に皆無であったが、Abrothallus parmeliarumおよびAthelia arachnoideaを報告した。
R3-02990
インドおよびネパールのヒマラヤに産したフクロゴケ属地衣
Hypogymnia in the Himalayas of India and Nepal
大菌輪-論文3行まとめ
インドおよびネパールのヒマラヤ山脈においてフクロゴケ属地衣を採集し、1新種および3新産種を報告した。
ヒマラヤスギの枝に発生した新種Hypogymnia crystallinaは裂片に縁取りのある孔を有し、子器に粉霜を伴い、子実上層がPOL陽性であることなどで特徴づけられた。
本地域において17種を認め、これらの種を含む検索表を掲載した。
Hypogymnia austerodes 2
差異 形質 出典
裂片が互いに接する 位置 [1]
裂片が圧着する 位置 [1]
インド、ヒマラヤ地域に分布する 地理的分布 [1]
本種と僅かに~中程度にメラニン化した型が類似している 形態全般 [2]
裂片が不等長に分枝する 形状 [1]
層状の粉芽塊を形成する 有無 [2]
粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が部分的にあるいは全てが”terminal”であり時に主裂片に生じるのではなく主に”laminal”で時に主裂片の先端に生じるが小型の側裂片には生じない 位置 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が小粒状ではなく少なくとも部分的には裂芽状 形状 [2]
× 本種と異なり裂片の先端がしばしば疎らな穿孔状という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり頭状の粉芽塊を形成するという特徴を欠く 形状 [2]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282912000321
[2] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.26.1.2013.103

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