Hypogymnia pseudobitteriana

(D.D. Awasthi) D.D. Awasthi

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia pseudobitteriana

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 62

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 64

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-02990
インドおよびネパールのヒマラヤに産したフクロゴケ属地衣
Hypogymnia in the Himalayas of India and Nepal
大菌輪-論文3行まとめ
インドおよびネパールのヒマラヤ山脈においてフクロゴケ属地衣を採集し、1新種および3新産種を報告した。
ヒマラヤスギの枝に発生した新種Hypogymnia crystallinaは裂片に縁取りのある孔を有し、子器に粉霜を伴い、子実上層がPOL陽性であることなどで特徴づけられた。
本地域において17種を認め、これらの種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03949
アジア産の新種、Hypogymnia irregularis
Hypogymnia irregularis (Ascomycota: Parmeliaceae) – a new species from Asia
大菌輪-論文3行まとめ
中国、ネパール、日本、および台湾で採集された地衣の一種を検討し、Hypogymnia irregularisとして新種記載した。
本種は中国南西部では極めて普通に見られ、広葉樹と針葉樹の両方の樹皮に生じていた。
本種は地衣体下部の穿孔の位置が不規則であること、子器を有すること、粉芽を欠くことなどで特徴づけられ、アジア産の同属他種と区別された。
Hypogymnia pseudophysodes (フクロゴケモドキ) 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
粉芽がシジディアとの中間的性質を有する 全般 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
本種と異なり裂片の腔所の床部分が暗色 [1]
× 本種と異なりインド、パプアニューギニア、フィリピン、台湾、タイではなく極東ロシア、日本に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり裂片が側方に生じ羽状に発達することがあるのではなく二叉分岐または不規則に分枝する 形状 [1]
× 本種と異なり裂片の腔所の天井部分が暗色ではなく白色 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282912000321

統制形質情報は見つかりませんでした。