Hypogymnia subarticulata

(J.D. Zhao, L.W. Hsu & Z.M. Sun) J.C. Wei & Y.M. Jiang

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia vittata var. subarticulata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 15

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同属掲載種の一覧 64

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-02990
インドおよびネパールのヒマラヤに産したフクロゴケ属地衣
Hypogymnia in the Himalayas of India and Nepal
大菌輪-論文3行まとめ
インドおよびネパールのヒマラヤ山脈においてフクロゴケ属地衣を採集し、1新種および3新産種を報告した。
ヒマラヤスギの枝に発生した新種Hypogymnia crystallinaは裂片に縁取りのある孔を有し、子器に粉霜を伴い、子実上層がPOL陽性であることなどで特徴づけられた。
本地域において17種を認め、これらの種を含む検索表を掲載した。
Hypogymnia vittata (ヒメリボンチイ) 1
差異 形質 出典
ヒマラヤ地域に分布する 地理的分布 [1]
粉芽を有する 有無 [1]
地衣体下面に類円形の孔を有する 表面性状 [1]
裂片先端に類円形の孔を有する 表面性状 [1]
× 本種より裂片の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり髄層がP+橙色ではなくP陰性 呈色反応 [1]
× 本種より裂片が細長い 形状 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282912000321

統制形質情報は見つかりませんでした。