Hypomyces sympodiophorus

Rogerson & Samuels

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
日本産Hypomycesおよびそのアナモルフ
[1]

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掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]

掲載論文

1件
R3-08623
ウロコタケ科の子実体に生じるHypomyces属3種
Three species of Hypomyces growing on basidiomata of Stereaceae
大菌輪-論文3行まとめ
タイおよび米国においてウロコタケ科菌類の子実体に生じるHypomyces属菌を検討した。
H. sympodiophorusがStereum属菌に特異的に生じたほか、Xylobolus属菌に生じた2種の菌をH. thailandicusおよびH. xyloboliとして新種記載した。
また、H. thailandicusとほぼ同一のアナモルフを有するSibirina gamsiiをCladobotryum属に移した。
Hypomyces thailandicus 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子形成細胞のサイズが類似している サイズ [1]
子嚢殻のサイズが類似している サイズ [1]
分生子が分生子形成細胞先端から単生する 位置 [1]
分生子形成細胞の形態が類似している 形態全般 [1]
厚壁胞子様細胞の形態が類似している 形態全般 [1]
分生子の形状が類似している 形状 [1]
殻壁の顕微鏡的構造が類似している 構造 [1]
同じウロコタケ科菌類に生じる 生息環境 [1]
分生子が無色 [1]
子嚢殻の色が類似している [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードIIではなくIIIに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりStereum属ではなくXylobolus属に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なりコロニーのMEA培地でのリバースが無色または黄色ではなく無色 [1]
× 本種と異なり子嚢殻が琥珀色、帯黄色、または橙褐色ではなく帯黄褐色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に嘴状突起を欠くまたは短いのではなくより長い 表面性状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子表面が平滑または微細な疣状ではなく粗大な疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2004.11833051?journalCode=umyc20
Hypomyces xyloboli 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
分生子形成細胞のサイズが類似している サイズ [1]
分生子が分生子形成細胞先端から単生する 位置 [1]
分生子形成細胞の形態が類似している 形態全般 [1]
厚壁胞子様細胞の形態が類似している 形態全般 [1]
分生子の形状が類似している 形状 [1]
同じウロコタケ科菌類に生じる 生息環境 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードIIではなくIIIに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりStereum属ではなくXylobolus属に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なりコロニーのMEA培地でのリバースが無色または黄色ではなく無色または橙色 [1]
× 本種と異なり分生子が無色ではなく緑色 [1]
× 本種と異なり子嚢殻が琥珀色、帯黄色、または橙褐色ではなく褐色〜暗褐色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に嘴状突起を欠くまたは短いのではなくより長い 表面性状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子表面が平滑または微細な疣状ではなく微細な疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2004.11833051?journalCode=umyc20

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