Imperator rhodopurpureus

(Smotlach) Assyov, Bellanger, Bertéa, Courtec., G. Koller, Loizides, G. Marques, J.A. Muñoz, N. Oppicelli, D. Puddu, F. Rich. & P.-A. Moreau

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus rhodopurpureus, Suillellus rhodopurpureus

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07607
「悪魔的な」外観を持つシチリア産の新種、Rubroboletus demonensis
Rubroboletus demonensis, una nuova specie siciliana dal portamento “demoniaco”
大菌輪-論文3行まとめ
2017年にイタリアのシチリアから新種記載されたRubroboletus demonensisを紹介した。
形態、生息環境、発生時期、地理的分布、類似種との区別点などを記述した。
本種の著者に連絡し、肉の形態形質に関する原記載と写真との僅かな矛盾を明確にした。
R3-01373 (as Boletus rhodopurpureus)
インド、シッキム州産の新種Boletus sharmae
Boletus sharmae, a new species from Sikkim (India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州で採集された菌を検討し、Boletus sharmaeとして新種記載した。
本種は傘が赤褐色で表面が湿時粘性を有し、乾燥時ビロード状であること、管孔が帯黄色で孔口面が橙赤色であることなどで特徴づけられた。
本種の柄の上半分には赤色の網目状模様があり、基部が顕著に帯黄色であった。
R3-07359 (as Boletus rhodopurpureus)
スペイン北西部の海岸砂丘に産したLuridi節の新種Boletus atlanticus
Boletus atlanticus sp. nov., a new species of section Luridi from coastal dunes of NW Spain
大菌輪-論文3行まとめ
スペインの海岸砂丘で採集された菌を検討し、Boletus atlanticusとして新種記載した。
本種はPinus pinasterおよびCistus salviifoliusの下に発生していた。
本種はLuridi節に含まれ、傘が桃色、橙色、鮭肉色、黄色などで縁部がクリーム色であること、孔口が卵状~三角形、柄が明黄色で網目状、FeSO4で灰色~緑色に呈色することなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。