Irpex lacteus

(Fries) Fries

ウスバタケ

シノニム一覧:

Boletus cinerascens, Boletus tulipiferae, Coriolus lacteus, Coriolus tulipiferae, Daedalea diabolica, Hirschioporus lacteus, Hydnum lacteum, Irpex bresadolae, Irpex cinerascens, Irpex diabolicus, Irpex hirsutus, Irpex lacteus f. sinuosus, Irpex pallescens, Irpex sinuosus, Irpex tulipiferae, Irpiciporus lacteus, Irpiciporus tulipiferae, Microporus chartaceus, Microporus cinerascens, Polyporus chartaceus, Polyporus corticola f. tulipiferae, Polyporus tulipiferae, Polystictus bresadolae, Polystictus chartaceus, Polystictus cinerascens, Polystictus tulipiferae, Poria cincinnati, Poria tulipiferae, Sistotrema lacteum, Steccherinum lacteum, Xylodon bresadolae, Xylodon hirsutus, Xylodon lacteus, Xylodon pallescens, Xylodon sinuosus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

関連性の高いキーワード:

材生息菌 菌類相調査 褐色腐朽菌 コウヤクタケ類 膠質菌 白色腐朽菌 木材腐朽菌 絶滅危惧種 カバノキ属 気温
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掲載論文

24件
R3-12354
イラン北部、ヒルカニア森林における材生息菌のチェックリスト:生物多様性のホットスポット
Checklist of wood-inhabiting fungi from Hyrcanian forests, northern Iran – a biodiversity hotspot
大菌輪-論文3行まとめ
イランのヒルカニア森林において5年間にわたる材生息菌の調査を実施し、193種を記録した。
そのうち16属58種をイラン新産種として報告した。
他にもギーラーン州、ゴレスターン州、マーザンダラーン州の各県およびヒルカニア森林全体からの新産種や新産属を報告した。
R3-10360
ベナン産材生息性多孔菌類の新記録およびバーコード配列データ
New records and barcode sequence data of wood-inhabiting polypores in Benin with notes on their phylogenetic placements and distribution
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的検討および分子バーコードデータに基づき、ベナンから6目15科39属76種の多孔菌類を記録した。
そのうち30種が西アフリカ新産種、69種がベナン新産種であった。
また、新組み合わせとしてFuscoporia beninensisおよびMegasporia minutaを報告した。
R3-12616
イタリア北部で採集された材生息菌:培養菌株の同定および形態学的記載
Lignicolous fungi collected in Northern Italy: identification and morphological description of isolates
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア北部で採集された材生息菌を検討し、5目18科51属76種を同定した。
分子データを基に分離菌株を同定し、形態形質や生長速度を記録し、記載文を掲載した。
菌株の保存技術についても検討し、水中の濾紙ディスク上での保存が少なくとも18ヶ月間有効であることを実証した。
R3-11965
インド、マハーラーシュトラ州、サタラ地域、カラド地区産の木材腐朽菌類
Diversity of wood rotting fungi from Karad Tahsil, Satara
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のカラド地区において木材腐朽菌の多様性調査を実施した。
10種を記録し、それぞれの形態形質、宿主、季節性、腐朽様式などを表にまとめた。
大半が白色腐朽を引き起こし、主に乾燥した材や根に生育し、雨季や冬季に発生していた。
R3-08769
フィリピン、マウンテン州、パラセリス産大型菌類の種のリスト
Species Listing of Macrofungi Found in Paracelis Mountain Province, Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、マウンテン州のパラセリス市において大型菌類の菌類相を調査した。
肉眼的・顕微鏡的形質を基に、29種を種レベル、8種を属レベルまで同定し、それらは16科26属に含まれた。
そのうち21種が腐生菌、4種が食用きのこ、10種が薬用きのこであった。
R3-12489
ネプチューン・フォレストの菌類多様性:Posidonia oceanica、Flabellia petiolata、Padina pavonicaの菌類相比較
Fungal Diversity in the Neptune Forest: Comparison of the Mycobiota of Posidonia oceanica, Flabellia petiolata, and Padina pavonica
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エルバ島沖において地中海の固有種であるPosidonia oceanicaの各部位における菌類相を包括的に調査し、主に子嚢菌からなる102種を同定した。
新属Paralulworthiaを提唱し、P. gigasporaおよびP. posidoniaeの2新種を記載した。
また、本種における菌類相を緑藻のFlabellia petiolataおよび褐藻Padina pavonicaと比較すると、それぞれの宿主に異なる菌類相が認められた。
R3-07403
インナー・マウンテン・ダゲスタン、グニブ高原においてビャクシンに生じたヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) on juniper on the Gunib Plateau, inner-mountain Dagestan
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国のグニブ高原においてJuniperus oblongaに生じたヒダナシタケ類を調査した。
66標本を採集してハラタケ綱の14属18種を同定し、注釈付きのチェックリストを作成した。
そのうち17種はグニブ高原における新産種であり、ダゲスタン共和国および北東コーカサスにおける新産種も含まれた。
R3-07544
チェコ、ボヘミアン・フォレスト新産のコウヤクタケ類
New records of corticioid fungi in the Bohemian Forest (Czech Republic)
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、ボヘミアのシュマヴァ国立公園においてコウヤクタケ類の調査を実施し、174分類群を記録した。
Athelopsis subinconspicuaなどレッドリスト掲載種や稀産種を中心とした11種を記載した。
そのうちCabalodontia subcretacea、Kneiffiella cineracea、Phlebia serialis、およびSubulicystidium perlongisporumはチェコからの初記録とみられた。
R3-05744
スロバキア、ドナウ川低地に産した材生息菌の研究
A contribution to the knowledge of lignicolous fungi of Podunajská nížina Lowland (Slovakia)
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア、ドナウ川低地において材生息性大型菌類の調査を実施し、243分類群を記録した。
そのうち64種が絶滅危惧種あるいは興味深い種であった。
Ceriporia camaresianaなどのごく稀な種も採集された。
R3-06265
ブラジル中部地域、マラカジュ山地の保護区におけるハラタケ綱菌類の多様性
Agaricomycetes (Basidiomycota, Fungi) diversity in a protected area in the Maracaju Mountains, in the Brazilian central region
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地においてハラタケ綱菌類の調査を実施し、62種を採集した。
そのうち18種がブラジル新産種、36種がマットグロッソ・ド・スル州新産種として報告された。
ブラジル新産種については生態写真および記載文を掲載した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02980
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-02214
ラップランド国立自然生物圏保護区における菌類相のインベントリ作成に向けて
Towards an inventory of the mycobiota of the Lapland State Nature Biosphere Reserve (Murmansk Region, North-West Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア北西部、ムルマンスク州のラップランド国立自然生物圏保護区においてヒダナシタケ類の菌類相を調査した。
106標本を採集して65種を同定し、うち17種を保護区における新産種として報告した。
また、Gloeocystidiellum convolvensなど4種をムルマンスク州における新産種として報告した。
R3-07710
イタリア北西部、リグーリア州産のコウヤクタケ類:初の研究
Corticioid fungi (Agaricomycetes, Basidiomycota) of Liguria (NW Italy): first contribution
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、リグーリア州の広葉樹林においてコウヤクタケ類の最初の調査を実施した。
ブナ林とクリ林でそれぞれ25分類群、17分類群を同定し、レッドリスト草案に含まれている稀産種のScotomyces subviolaceusも記録した。
そのうち21種をリグーリア州新産種として報告したほか、木質残渣の体積と腐朽段階が種の豊富さと相関することを示した。
R3-02959
ブラジル南部のナンヨウスギ林に産した有傘多孔菌類
Pileate polypores from Araucaria Forests in Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州のナンヨウスギ林で多孔菌類の調査を実施し、当地から未報告の20種を記録した。
そのうちAntrodia malicola、Coltricia aff. duportii、およびMicroporellus brasiliensisを州の新産種として報告した。
本地域で採集された58種のタバコウロコタケ科菌類の検索表を掲載した。
R3-08102
ブラジル南部のナンヨウスギ林に産した傘のある多孔菌類
Pileate polypores from Araucaria Forests in Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部、サン・フランシスコ・デ・パウラ国有林において多孔菌類の調査を実施し、38種の傘を持つ多孔菌を認めた。
Antrodia malicolaなど3種はリオグランデ・ド・スル州における新産種であった。
採集された種の検索表を掲載した。
R3-02504
材生息性大型菌類の培養性状の記載
Culture description of some spontaneous lignicolous macromycetes species
大菌輪-論文3行まとめ
担子菌門ハラタケ綱の2目4科に含まれる24種について、実質由来の二核菌糸体の培養性状を報告した。
25°C暗所で6週間培養を行い、生長のリズムやコロニーの表面、リバース、形状、色、臭い、滲出物などの形質を記録した。
また、顕微鏡的形質として分生子、分節胞子、厚壁胞子、担子器、菌糸の色や結晶の有無などを記録した。
R3-02773
フィンランドの国および地域における生物学的新記録(2):フィンランド産ヒダナシタケ類の研究
New national and regional biological records for Finland 2. Contributions to the Finnish aphyllophoroid funga (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産ヒダナシタケ類を調査し、Athelicium hallenbergiiなど5種をフィンランド新産種として報告した。
また、33種をフィンランドのいずれかの亜寒帯植生域における新産種として報告した。
この他に、9種の採集例の乏しい種を掲載した。
R3-03038
ヒマーチャル・プラデーシュ州、ビラースプル地区産の多孔菌類
Polyporoid Fungi of District Bilaspur (Himachal Pradesh)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州のビラースプル地区において多孔菌類を調査した。
キクラゲ科、マンネンタケ科、タマチョレイタケ科、およびニクハリタケ科に含まれる計6属10種を報告した。
各種について記載文および顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。
R3-03742
ブラジル、サンタカタリーナ州、モンダイにおける材選好性担子菌類の多様性 (2):新産種
Mycodiversity of xylophilous basidiomycetes (Basidiomycota, Fungi) in Mondaí, Santa Catarina, Brazil II: A new addition
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部、サンタカタリーナ州のモンダイにおいて材生息菌の菌類相調査を実施し、15新産種を報告した。
本報告により、同市において記録された菌類は35種に増加した。
これらの種はいずれも白色腐朽菌であった。
R3-03297
タイ中部で採集されたタケ生息性多孔菌
Bambusicolous polypores collected in Central Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ中部においてタケの稈に発生したFlavodon flavusなど9種の多孔菌を報告し、Perenniporia bambusicolaおよびPiptoporus roseovinaceusの2種を新種記載した。
前者は孔口が橙色でKOHで暗紫色~黒色に変色し、橙色の菌糸束を有する点、後者は実質が1菌糸型であることなどで特徴づけられた。
孔口面が黄色~橙色で背着生のPerenniporia属菌の検索表を掲載した。
R3-04204
南米産木材分解性多孔菌 – ブラジル南部新産種
Austro-American lignolytic polypores (Agaricomycetes) — new records for Southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部、サンタカタリーナ州における調査で見出された木材腐朽性多孔菌を報告した。
10種が未記録種であり、そのうち4種はリオグランデ・ド・スル州新産種としても報告された。
また、新組み合わせOligoporus caesioflavusを提唱した。
R3-08796
ブラジル北東部の大西洋岸森林におけるヒダナシタケ類の新産種
New records of Aphyllophorales (Basidiomycota) in the Atlantic Rain Forest in Northeast Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの大西洋岸熱帯森林の13ヶ所の保護区においてヒダナシタケ類の調査を実施した。
ブラジル北東部新産種としてAuriscalpium villipes、Climacodon pulcherrimus、Gloeodontia discolor、Irpex lacteus、およびScytinostroma duriusculumの5種を報告した。
また、セルジッペ州新産種としてLachnocladium schweinfurthianum、3州の新産種としてSchizophyllum communeをそれぞれ報告し、これらの種の科ごとの検索表を作成した。
R3-07481
中国南部産材生息菌類(2):四川省産多孔菌類
Wood-inhabiting fungi in southern China 2. Polypores from Sichuan Province
大菌輪-論文3行まとめ
中国四川省において多孔菌類の250標本を採集した。
そのうち14種を中国新産種、92種を四川省新産種として報告した。
ツツジ属樹木に生じたMegasporoporia rhododendriおよびトウヒ属樹木に生じたOxyporus macroporusの2新種を記載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-09514
トルコ新産のAgaricus、Steccherinum、およびTyphula属
Agaricus, Steccherinum, and Typhula species new for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのトカット県とヨズガト県で大型菌類の多様性調査を行い、Agaricus dulcidulus、Steccherinum oreophilum、およびTyphula erythropusの3種を同定した。
これらの種はいずれもトルコ新産種として報告された。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との相違点などを掲載した。
R3-06054
北欧から記載された多孔菌の新種、Irpex cremicolor
A new polypore Irpex cremicolor described from North Europe
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドおよびノルウェーの老齢林で採集された多孔菌の一種を検討し、Irpex cremicolorとして新種記載した。
本種はカバノキ属およびハンノキ属植物に生じ、子実体が背着生で2菌糸型、クランプが散在することなどで特徴づけられた。
本新種に類似するOxyporus similisについて再記載し、しばしば同種とされるO. obducensとは別種として扱った。
R3-04365
ロシア産の新種Steccherinum tenuispinum、およびその他の3種について
Steccherinum tenuispinum (Polyporales, Basidiomycota), a new species from Russia, and notes on three other species
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアにおいてヨーロッパヤマナラシ材上のツガサルノコシカケ子実体に発生した菌を検討し、Steccherinum tenuispinumとして新種記載した。
また、稀産種のS. narymicumおよびS. murashkinskyiの新記録を掲載した(前者は原記載以来初報告)。
S. bourdotiiをロシア新産種として報告した。
Gloeodontia discolor 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [2]
子実体が背着生 形状 [2]
シスチジアに結晶を伴う 表面性状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [2]
× 本種と異なり担子胞子表面が平滑ではなく装飾を有する 表面性状 [2]
[2] https://www.scielo.br/j/abb/a/gGnYxLfRChqhwZcf9WFPNyf
Lenzites betulina 2
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [3]
同所的に分布する(ブラジル) 地理的分布 [1]
子実体が半背着生 形状 [1]
温帯林に生息する 生息環境 [3]
× 本種と異なり子実層托がIrpex型〜歯牙状ではなくホウロクタケ型〜襞状 形状 [1]
× 本種と異なり子実層托がウスバタケ型〜歯牙状で時に縁部が管孔状なのではなく迷路状〜襞状 形状 [3]
× 本種と異なり子実体の菌糸構成が1菌糸型ではなく3菌糸型 構造 [1]
× 本種と異なり生殖菌糸にクランプを有する 構造 [3]
× 本種と異なり生殖菌糸にクランプを有する 構造 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が1菌糸型ではなく3菌糸型 構造 [3]
[1] http://www.scielo.br/scielo.php?pid=S2236-89062013000100003&script=sci_arttext&tlng=pt
[3] https://www.scielo.br/pdf/hoehnea/v40n1/a03v40n1.pdf

気生菌糸

沈水菌糸体

サイズ
(3.0-6.0 µm diameter) 3.0-6.0 µm diameter [12]

子実体

サイズ
(resupinate to effused reflexed, becomes pileate, confluent, spreading in sheets of 9 x 22 cm) resupinate to effused reflexed, becomes pileate, confluent, spreading in sheets of 9 x 22 cm [4]

シスチジア

表面性状
サイズ
(up to 45 µm long, 6-8 µm in diameter) up to 45 µm long, 6-8 µm in diameter [7]
(50-110 x 5-10 µm) 50-110 x 5-10 µm [9]
(up to 40 µm) up to 40 µm [9]
(60-110 x 4.5-10μm) 60-110 x 4.5-10μm [10]

tube layer

サイズ

菌糸

生長

サイズ
(radius at 1 week 5.2 cm) radius at 1 week 5.2 cm [11]
method
plates covered in 2-3 weeks [12]
臭い
strong, disagreeable odor, becoming less noticeable after 5-6 weeks [12]

reference

growthonmedia

サイズ
(2.5-6.5 cm diameter) 2.5-6.5 cm diameter [12]
(up to 1.5 cm diameter) up to 1.5 cm diameter [12]

hyphalcharacters

サイズ
(3.0-6.0 µm diameter) 3.0-6.0 µm diameter [12]
(2.0-3.0 µm diameter) 2.0-3.0 µm diameter [12]

孔壁

サイズ

ランプロシスチジア

参考文献

[1] 10.1590/S0102-33062004000400027
[2] 10.3390/d14050413
[3] 978-89-94555-16-4-96470
[4] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[5] https://pgrindias.in/wp-content/uploads/2024/07/28dive_1.pdf
[6] https://www.mycobank.org/details/26/1706 (as Sistotrema lacteum)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/3613 (as Polyporus tulipiferus)
[8] https://www.mycobank.org/details/26/37635 (as Microporus chartaceus)
[9] https://www.mycobank.org/details/26/44080 (as Steccherinum lacteum)
[10] https://www.mycobank.org/details/26/50878 (as Steccherinum lacteum)
[11] https://www.mycobank.org/details/26/7329 (as Polyporus tulipiferae)
[12] https://www.mycobank.org/details/26/750 (as Polyporus tulipiferae)
[13] 山渓フィールドブックスきのこ (as ウスバタケ)
[14] 猿の腰掛け類きのこ図鑑 (as ウスバタケ)
[15] 緑化樹木腐朽病害ハンドブック (as ウスバタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.