Kavinia chacoserrana

Robledo & Urcelay

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 3

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-04470
形態および分子データに基づく南米産の新種Kavinia chacoserrana
Kavinia chacoserrana sp. nov. (Gomphales, Basidiomycota): a new species from South America based on morphological and molecular data
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンにおいて落枝に発生した菌を検討し、Kavinia chacoserranaとして新種記載した。
本種は子実体が背着生で、子実層面が白色~淡い帯黄色の針状で、担子胞子が紡錘形~円筒形であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果から、K. alboviridisが少なくとも異なる2種からなる種複合体であることを示した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11165
チリ北部のアンデス山脈に産した新種、Kavinia altoandina
Kavinia altoandina (Basidiomycota, Gomphales), a new species from the Andean Mountains of northern Chile
大菌輪-論文3行まとめ
チリのアンデス山脈で採集された菌を検討し、Kavinia altoandinaとして新種記載した。
本種は子実体が幼時白色~クリーム色、成熟するとオリーブ緑色になり、担子胞子が紡錘形~円筒形で粗面であることなどで特徴づけられた。
本種は極端な温度変化があり日射量の大きい高地に分布し、部分的に埋もれた枯れ木に発生することでその環境に適応していた。
Kavinia alboviridis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子がコットンブルー染色性 呈色反応 [1]
担子胞子が紡錘形のことがある 形状 [1]
担子胞子表面が疣状 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりアルゼンチンではなくヨーロッパ、北米など北半球および南半球の両方に広く分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実層面が白色〜淡い帯黄色ではなく典型的にはオリーブ色 [1]
[1] http://mycosphere.org/pdf/Mycosphere_8_6_3.pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/77740

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.