Leucoagaricus albosquamosus

Y.R. Ma, Z.W. Ge & T.Z. Liu

(和名データなし)

シノニム一覧:

Leucocoprinus albosquamosus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 4

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同属掲載種の一覧 42

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

2件
R3-11795 (as Leucocoprinus albosquamosus)
菌類多様性の分子的洞察が明らかにしたパキスタン、パンジャーブ州南部産のLeucocoprinus属3新種
Molecular insights into fungal diversity reveal three novel species of Leucocoprinus from southern Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州で採集された3種の菌を検討し、Leucocoprinus cinnamomeodiscus、Lc. dahranwalanus、およびLc. iqbaliiとして新種記載した。
前2種はVachellia niloticaの樹下の栄養豊富な土壌に発生し、後1種は栄養豊富な土壌およびEucalyptus属樹木の落葉リター上に発生していた。
また、これまでにパキスタンで報告された64種全てのLeucoagaricus属菌をLeucocoprinus属に移した。
R3-09525
中国北東部産のLeucoagaricus属6新種
Six New Species of Leucoagaricus (Agaricaceae) from Northeastern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の内モンゴル自治区および遼寧省で採集されたLeucoagaricus属菌について、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
L. albosquamosus、L. atroviridis、L. aurantioruber、L. candidus、L. centricastaneus、およびL. virensの6新種を記載した。
そのうち2種がSericeomyces亜属に含まれたが、残りの種は既存のいずれの節にも当てはまらなかった。
Leucoagaricus nivalis 1
差異 形質 出典
子実体が小型 サイズ [1]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
縁シスチジアが類棍棒形 形状 [1]
傘が白色 [1]
子実体全体が白色 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形ではなく扁桃形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面が鱗片状ではなく無毛〜放射状繊維紋をあらわす 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/14/5/314
Leucoagaricus sericifer 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子の形状が類似している 形状 [1]
傘が白色 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形ではなく長扁桃形〜円筒状扁桃形 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアがいくぶん瓶形 形状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/14/5/314
Leucoagaricus umbonatus 1
差異 形質 出典
担子器のサイズが類似している サイズ [1]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
担子器が棍棒形 形状 [1]
担子胞子の形状が類似している 形状 [1]
柄基部が塊茎状 形状 [1]
× 本種より縁シスチジアのサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくパキスタンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが便腹形〜紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が放射状に配列した白色繊維からなる 構造 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/14/5/314
Leucocoprinus cepistipes (キヌカラカサタケ) 1
差異 形質 出典
傘表面がいくぶん扇畳状で鱗片を伴う 表面性状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが瓶形〜棍棒形でありしばしば頂部に突起を有する 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面に小型でベージュ褐色〜黄褐色の鱗片を有する 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/14/5/314
Leucocoprinus iqbalii 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国などではなくパキスタンに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが類紡錘形〜類棍棒形でない 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が幅広い円筒形の菌糸からなるという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり傘表面の小鱗片が白色という特徴を欠く [1]
× 本種と異なり傘がいくぶん扇畳状という特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00275514.2024.2351769

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/95273

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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