Leucoagaricus serenus

(Fries) Bon & Boiffard

ヒカゲシロキツネガサ

シノニム一覧:

Agaricus serenus, Lepiota serena, Leucocoprinus serenus, Pseudobaeospora serena, Sericeomyces serenus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 535

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同属掲載種の一覧 42

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-13213 (as Leucocoprinus serenus)
ホロドヌイ・ヤール国立自然公園新産のハラタケ類
New records of agaricoid fungi from the Kholodnyi Yar National Nature Park
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのホロドヌイ・ヤール国立自然公園において2017-2024年にハラタケ類の調査を実施し、106種を調査地から初めて記録した。
そのうちParasola lilatinctaとPholiotina nemoralisをウクライナ新産種として報告した。
また、58種を右岸森林ステップ地帯新産種、8種をウクライナにおける稀産種として確認した。
R3-11795 (as Leucocoprinus serenus)
菌類多様性の分子的洞察が明らかにしたパキスタン、パンジャーブ州南部産のLeucocoprinus属3新種
Molecular insights into fungal diversity reveal three novel species of Leucocoprinus from southern Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州で採集された3種の菌を検討し、Leucocoprinus cinnamomeodiscus、Lc. dahranwalanus、およびLc. iqbaliiとして新種記載した。
前2種はVachellia niloticaの樹下の栄養豊富な土壌に発生し、後1種は栄養豊富な土壌およびEucalyptus属樹木の落葉リター上に発生していた。
また、これまでにパキスタンで報告された64種全てのLeucoagaricus属菌をLeucocoprinus属に移した。
R3-06153 (as Lepiota serena)
ポンディシェリにおける白色の胞子のハラタケ類の多様性
Diversity of White-spored Agarics in Puducherry
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ポンディシェリ連邦直轄領から9科18属30種の白色の胞子のハラタケ類を報告した。
そのうちCrinipellis megalosporaをインド新産種として報告した。
種レベルまで同定された18種の記載文を掲載した。
R3-01118
ルクセンブルクの菌類学ノート (4)
Notes mycologiques luxembourgeoises. IV.
大菌輪-論文3行まとめ
ルクセンブルク新産種のうち、希少性や生態の点で興味深い菌を掲載した。
掲載種59種のうち2種が子嚢菌、40種が同担子菌、17種が異担子菌であった。
掲載種の中には分布域が拡大していると見られる種や、ルクセンブルクにおいて移入種であると見られる種もあった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-09525
中国北東部産のLeucoagaricus属6新種
Six New Species of Leucoagaricus (Agaricaceae) from Northeastern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の内モンゴル自治区および遼寧省で採集されたLeucoagaricus属菌について、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
L. albosquamosus、L. atroviridis、L. aurantioruber、L. candidus、L. centricastaneus、およびL. virensの6新種を記載した。
そのうち2種がSericeomyces亜属に含まれたが、残りの種は既存のいずれの節にも当てはまらなかった。
R3-07089
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州産の新種Leucoagaricus brunneus
Leucoagaricus brunneus sp. nov. from Khyber Pakhtunkhwa, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の森林で採集された菌を検討し、Leucoagaricus brunneusとして新種記載した。
本種は傘が暗褐色で放射状条線を有し、担子胞子が長形~円筒形で、縁シスチジアに結晶を伴わないことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でRubrotincti節クレードに含まれた。
R3-01869
中国南西部産の黄色のキツネノカラカサ型の新種、Leucoagaricus orientiflavus
Leucoagaricus orientiflavus, a new yellow lepiotoid species from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で見出されたキツネノカラカサ型の菌を検討し、Leucoagaricus orientiflavusとして新種記載した。
本種は傘が黄色で条線を欠き、襞が純白、柄と肉が帯黄色であることなどで特徴づけられた。
また、担子胞子は類扁桃形でデキストリノイド、縁シスチジアは円筒状棍棒形、傘表皮は放射状の類円筒形の菌糸からなる平行菌糸被であった。

担子器

数量
4-spored, very rarely 2-spored [1]

実質菌糸

側シスチジア

参考文献

[1] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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