Longistriata flava

Sulzbacher, Orihara, Grebenc, M.P. Martín & Baseia

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-07030
ブラジル、大西洋岸森林に産したシクエストレート菌の単型属の1新属新種、Longistriata flava
Longistriata flava (Boletaceae, Basidiomycota) – a new monotypic sequestrate genus and species from Brazilian Atlantic Forest
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの大西洋岸森林の砂地で採集された菌を検討し、新属新種のLongistriata flavaとして記載した。
本種は外皮が鮮黄色、担子胞子が広楕円形で表面に縦方向の条線を有し、シスチジアが瓶形であり、菌糸にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種はnrLSU+TEF-1αに基づく分子系統解析で、Zangioideaeクレードにおいてイグチ科のシクエストレート菌の単型属、Mackintoshiaと姉妹群を形成した。
Castellanea pakaraimophila 1
差異 形質 出典
柄が短い サイズ [1]
南米に分布する 地理的分布 [1]
子実体が類球形 形状 [1]
外皮が鮮黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形ではなく類紡錘形 形状 [1]
× 本種と宿主の樹木が異なる 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が条線状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/39699/
Mackintoshia persica 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSU+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりブラジルではなくジンバブエなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりシスチジアが瓶形で頂部が丸いという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり短い柄を欠く 有無 [1]
× 本種と異なりタデ科およびオシロイバナ科ではなくマメ科およびコミカンソウ科の植物が優占する場所に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり無性基部が良好に発達するという特徴を欠く 発達 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が条線状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/39699/

子実下層

担子胞子

胞子

サイズ
(sterigmal attachment persistent at maturity, up to 3 µm long) sterigmal attachment persistent at maturity, up to 3 µm long [2]
アミロイド性
デキストリノイド [1][2]

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.62.39699
[2] https://www.mycobank.org/details/26/72266

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