Macrocybe gigantea

(Massee) Pegler & Lodge

ニオウシメジ

シノニム一覧:

Tricholoma giganteum

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 4

国内のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
キノコ迷写真館
[1] (as ニオウシメジ)
八重山諸島のきのこ
[1] (as ニオウシメジ)
屋久島の自然・菌類
[1] (as ニオウシメジ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as ニオウシメジ)
神奈川の自然
[1] (as ニオウシメジ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Tricholoma giganteum)

掲載論文

6件
R3-13033
インド、マハーラーシュトラ州、コルハプール地区産ハラタケ目菌類への追加
Additions to the Agaricales of Kolhapur District, Maharashtra, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド・マハーラーシュトラ州、コルハプール地区から食用種を含むハラタケ目菌類10種を報告した。
そのうちAmanita manicataなど5種をマハーラーシュトラ州新産種として記録した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-12595
スリランカ産野生食用きのこおよび薬用きのこのレビュー:系統的探索と産業応用
A review of wild edible and medicinal mushrooms in Sri Lanka: Systematic exploration and industrial applications
大菌輪-論文3行まとめ
スリランカにおける野生食用きのこと薬用きのこの多様性を系統的にまとめた。
また、それらの伝統的な利用と食品、医薬品、農業分野など産業応用の可能性を評価した。
スリランカ産の53種の食用きのこについて形態形質や生息環境などの情報をまとめた。
R3-07558
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:18-22
Contribution to the Macromycetes of West Bengal, India: 18–22
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州5種の大型菌類を報告した。
Cortinarius iodes、Xerula radicata、Phylloporus bellus、Crepidotus mollis、およびMacrocybe giganteaを報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-04246 (as Tricholoma giganteum)
インド、ウッタル・プラデーシュ州、ゴーラクプルのKusumhi Forestにおける大型菌類の財産
Macrofungal wealth of Kusumhi forest of Gorakhpur, UP, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタル・プラデーシュ州の森林において大型菌類の多様性を調査し、12科29種を報告した。
そのうち6種が食用、18種が不食、1種が有毒、4種が薬用であった。
10種について記載文など詳細情報を掲載したほか、月毎の発生種数を表にまとめた。
R3-06101
インド、ケララ州においてゾウの糞に生じたハラタケ類
Agarics on elephant dung in Kerala State, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州からゾウの糞の糞生ハラタケ類5科12属19種を報告した。
そのうち1種は日本産のPanaeolina rhombispermaにほぼ全形質が類似していたが、硫酸中で担子胞子が退色する性質を有していた。
全種を含む検索表を掲載した。
R3-11905
汎熱帯性の新属Macrocybe
The pantropical genus Macrocybe gen. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
Tricholoma属の7種に対して新属Macrocybeを提唱した。
これらの種は外生菌根菌ではなく、全ての菌糸にクランプ結合を有するが、シデロフィリックな顆粒を欠くことで他の属と異なっていた。
本新属は分子系統解析の結果からも支持された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07303
インド中部産大型菌類の多様性 (10):食用きのこMacrocybe crassaおよびMacrocybe lobayensis
Diversity of macro-fungi in central India-X: Edible mushrooms Macrocybe crassa and Macrocybe lobayensis
大菌輪-論文3行まとめ
インド中部から食用きのこのMacrocybe crassaおよびMacrocybe lobayensisを報告した。
前者はおがくずで容易に栽培可能であったが、天然のものはかなり珍しく、雨季に一度しか発生が見られなかった。
後者は熱帯林において叢生し、Ficus religiosaの幹に付着していた。
Macrocybe crassa 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が乾燥標本で暗色になるという特徴を欠く [2]
× 本種と異なり襞が乾燥標本で暗色になるという特徴を欠く [2]
[2] https://www.fpl.fs.usda.gov/documnts/pdf1998/pegler98a.pdf
Macrocybe pachymeres 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体表面の鱗片が屈曲する 表面性状 [1]
[1] https://rjptonline.org/AbstractView.aspx?PID=2017-10-9-43

子実層托実質

参考文献

[1] 10.11609/jott.2025.17.7.27171-27322
[2] 10.5958/0974-360X.2017.00543.1
[3] https://www.fpl.fs.usda.gov/documnts/pdf1998/pegler98a.pdf
[4] https://www.researchgate.net/profile/Pooja_Singh39/publication/264862219_MACROFUNGAL_WEALTH_OF_KUSUMHI_FOREST_OF_GORAKHPUR_UP_INDIA/links/53fdc3020cf2364ccc08fe88.pdf (as Tricholoma giganteum)
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ニオウシメジ)
[6] 山渓フィールドブックスきのこ (as ニオウシメジ)
[7] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ニオウシメジ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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