Mariannaea elegans

(Corda) Samson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hormodendrum elegans, Mariannaea elegans var. elegans, Paecilomyces elegans, Penicillium elegans, Spicaria elegans, Spicaria elegans var. microspora, Spicaria elegans var. sorghina

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 256

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Northern Ireland Fungus Group
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1] (as Paecilomyces elegans)
asturnatura.com
[1]

掲載論文

3件
R3-03755
グアテマラ新産のアナモルフ菌
Nuevos registros de hongos anamórficos para Guatemala
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラ新産種として12種のアナモルフ菌を報告した。
これらの種はグアテマラシティのカヤラ生態保護区においてコナラ属植物の葉、枝、種子などから分離された。
各種の記載文、写真などを掲載した。
R3-01815
韓国におけるMariannaea elegans var. elegansの新記録
New Record of Mariannaea elegans var. elegans in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国において未同定の甲虫の感染を受けたニレ科樹木から分離されたMariannaea属菌を検討した。
形態形質および分子系統解析の結果を基に、本種をMariannaea elegans と同定し、韓国新産種として報告した。
本種の至適温度は30°C、至適pHは7.0であり、アミラーゼやβ-グルコシダーゼなどの細胞外酵素産生能が認められた。
R3-06232
ブラジルボクの葉のリターに生じた不完全糸状菌:ブラジル新産の2種
Hyphomycetes sobre o folhedo de Caesalpinia echinata Lam. com duas novas citações para o Brasil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州の2ヶ所においてブラジルボクの葉のリターに生息する菌を検討し、25属32分類群を同定した。
2種をブラジル新産種、複数種をサンパウロ州新産種として報告した。
また、17種は従来ブラジルボクのリターから知られていない種であった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13594
新種Gliocladiopsis koreensis、新種Ilyonectria koreensis、および新種Mariannaea koreensis:韓国の済州島および牛浦湿地において土壌から分離された新規の菌類
Gliocladiopsis koreensis sp. nov., Ilyonectria koreensis sp. nov., and Mariannaea koreensis sp. nov. (Nectriaceae), Novel Fungi Isolated from Soil in Jeju Island and Upo Wetland in the Republic of Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国済州島および慶尚南道の牛浦湿地において土壌から分離された3種の菌を検討し、Gliocladiopsis koreensis、Ilyonectria koreensis、およびMariannaea koreensisとして新種記載した。
G. koreensisは分生子柄が無隔壁の一次分枝のみで厚壁胞子を頻繁に形成し、I. koreensisは分生子柄が1-4隔壁で小型無隔壁の分生子を形成した。
M. koreensisはPDA培地で紫色と白色の波状のコロニーを形成し、厚壁胞子に2型があることなどで特徴づけられた。
R3-01001
Mariannaea属のホロモルフの新種およびM. samuelsiiのエピタイプ指定
A new holomorphic species of Mariannaea and epitypification of M. samuelsii
大菌輪-論文3行まとめ
中国安徽省で腐朽樹皮上に見出された菌を検討し、Mariannaea dimorphaとして新種記載した。
本種はMariannaea属の形態的特徴を有し、ITS+LSUに基づく分子系統解析で、どの同属他種とも異なる独自の系統を形成した。
また、M. samuelsiiのテレオモルフを初めて報告し、エピタイプ指定を行った。
R3-01291
韓国においてキクイムシに感染したニレの木から分離されたMariannaea samuelsii
Mariannaea samuelsii Isolated from a Bark Beetle-Infested Elm Tree in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国においてキクイムシに感染したニレの木から分離された菌株について、形態学的検討および分子系統解析を行った。
本菌株をMariannaea samuelsiiと同定し、韓国新産種として報告した。
本菌株の生長は25℃、pH7.0で最適であり、セロビオース、デンプン、キシランの分解能が示された。
Mariannaea aquaticola 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子が楕円形〜紡錘形 形状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり厚壁胞子を欠く 有無 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2012.40.1.014
Mariannaea elegans var. punicea 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子が楕円形〜紡錘形 形状 [1]
厚壁胞子を形成する 有無 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が中ほどではなく頂部から1/4の点で幅が最大である 形状 [1]
× 本種と異なりMEA培地でのコロニーが黄色〜黄褐色ではなく赤紫色 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2012.40.1.014

synonyms

source
Handb. allg. Mykol., p. 76. 1851 [3]

記載文

サイズ
(Conidia late fusiformia, 5.5-7.5 x 2.5-3.5 µm, catenas oblique superimpositas albas formantia) Conidia late fusiformia, 5.5-7.5 x 2.5-3.5 µm, catenas oblique superimpositas albas formantia [2]

varieties

variety2

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/13395 (as Hormodendrum elegans)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21962 (as Hormodendrum elegans)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/66281

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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