Megacollybia marginata

R.H. Petersen, O.V. Morozova & J.L. Mata

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

1件
R3-00798
韓国産Megacollybia属菌の分類学的再検討
Taxonomic Re-evaluation of Megacollybia Species in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産Megacollybia属菌6標本について形態学的検討および分子系統解析を行った。
従来、韓国産の本属菌はM. platyphyllaと同定されていたが、本研究ではM. clitocyboideaとM. marginataを認め、韓国新産種として報告した。
Hughes et al. (2007) はM. platyphyllaの分布域がヨーロッパおよびロシアに限られるとしたため、本種の韓国における分布に関してはさらなる調査が必要だとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00333
ブラジル産の新種Megacollybia rimosa
Megacollybia rimosa (Agaricales), a new species from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル・ペルナンブーコ州からMegacollybia rimosaを新種記載した。
本新種は種小名の通り傘に裂け目を生じることを特徴とし、近縁種とは肉眼的形質または顕微鏡的形質で明瞭に区別された。
また、本報告は、ヒロヒダタケ属菌のブラジルからの初の報告となった。
Megacollybia clitocyboidea (ヒロヒダタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
韓国を含むアジアの温帯域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが担子器を超えて突出しない 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアにクランプを欠く 構造 [1]
× 本種と異なり傘の中心部が暗灰褐色ではなく”mummy brown”~”clove brown”でのちに退色して帯黄褐色~帯灰褐色になる [1]
× 本種と異なり柄が”buffy brown”~濃いオリーブ黄褐色である [1]
× 本種と異なり襞に暗褐色の縁取りを欠く [1]
× 本種と異なり傘の中心部の表面が微細な粗面または糠状である 表面性状 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2014.42.1.22

参考文献

[1] 10.5941/MYCO.2014.42.1.22
[2] http://tropicalfungi.org/wp-content/uploads/25.-Hughes-et-al-2007-Megacollybia-RTMI.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.