Monerolechia badia

(Fries) Kalb

(和名データなし)

シノニム一覧:

Buellia badia, Buellia duebenii, Catolechia badia, Catolechia duebenii, Cormothecium duebenii, Diploicia badia, Lecidea badia, Lecidea duebenii, Rhizocarpon badium

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 2

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海外のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Buellia badia)
Danmarks svampeatlas
[1] (as Buellia badia)
E-flora BC
[1] (as Buellia badia)
ENLICHENMENT
[1] (as Buellia badia)
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1] (as Buellia badia)
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1] (as Buellia badia)
Pilzbestimmer.de
[1] (as Buellia badia)
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1] (as Buellia badia)
nahuby.sk
[1] (as Buellia badia)

掲載論文

16件
R3-12857
イタリアの藻類相、コケ相、菌類相、および地衣類相 (19)
Notulae to the Italian flora of algae, bryophytes, fungi and lichens: 19
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアにおける藻類、コケ植物、菌類、地衣類相に関する新規データを掲載した。
菌類ではAscocoryne、Calycina、Echinodermaなど計11属を報告した。
地衣類ではAcarospora、Bryoplaca、Caloplacaなど計15属を報告した。
R3-11335
イベリア半島北西部、レオン県およびルーゴ県産の地衣生菌類の研究
Contribution to the Study of Lichenicolous Fungi from Northwest Iberian Peninsula (León and Lugo Provinces)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ガリシア州のレオン県とルーゴ県において地衣生菌類の調査を実施した。
Arthonia boomianaなど4新種と1新亜種を記載した。
その他、Arthophacopsis parmeliarumなどの興味深い種を報告した。
R3-11703 (as Buellia badia)
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-11024 (as Buellia badia)
極東ロシア、マツワ島産地衣類の初データ:ムカデゴケ科およびピンゴケ科
First data on lichens from Matua Island, Far East of Russia. Families Physciaceae and Caliciaceae
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島のマツワ島(松輪島)から計7種のムカデゴケ科およびピンゴケ科地衣を報告した。
そのうちBuellia badiaはサハリン州における新産種となった。
研究された全ての地衣類は先駆種と考えられたが、稀産種や絶滅危惧種は含まれなかった。
R3-10592
イタリア南部の地衣生菌類相への追加
Additions to the flora of lichenicolous fungi of Southern Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア南部における地衣生菌類相を調査し、Lichenotubeufia calabrica、Sphaerellothecium nimisii、およびStigmidium hypogymniaeの3新種を記載した。
また、Arthonia caerulescensなど6種をイタリア新産種として報告した。
その他、各州における新産種を報告したほか、Nesolechia oxysporaの新宿主としてParmelina属地衣を報告した。
R3-10257
アラゴン州新産の地衣類および地衣生菌類
Algunas novedades de líquenes y hongos liquenícolas de Aragón
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、アラゴン州から地衣類7種と地衣生菌類18種を報告した。
そのうち11種がアラゴン州、19種がテルエル県における新産種となった。
Feltgeniomyces luxemburgensisはイベリア半島およびスペインにおける新産種であった。
R3-07713 (as Buellia badia)
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-12748 (as Buellia badia)
ゼムリャフランツァヨシファ産地衣類
Lichens of Franz Josef Land archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ゼムリャフランツァヨシファにおいて地衣類相調査を実施し、229種の地衣類を記録した。
そのうち59種と2変種は調査地域からの初記録となった。
また、28種の稀産種が発見され、著者らはアルハンゲリスク州のレッドデータブックに9種を含めることを推奨した。
R3-05159 (as Buellia badia)
中国泰山産の新種Buellia taishanensisおよびスミイボゴケ属地衣の新産種
Buellia taishanensis sp. nov. and new Buellia records from Mt. Tai, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国山東省泰山から4種のスミイボゴケ属地衣を報告した。
そのうち1種をB. taishanensisとして新種記載した。
また、中国新産種としてB. chujanaおよびB. haloniaを報告した。
R3-04280 (as Buellia badia)
スペイン西部、モンフラグエ国立公園に産した地衣上生地衣および地衣生菌
Lichenicolous lichens and fungi from Monfragüe National Park (western Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、モンフラグエ国立公園において地衣上生地衣および地衣生菌の調査を実施し、40分類群を記録した。
そのうちAcremonium subeffusumなど7種をイベリア半島新産種として報告した。
Parmelina cryptotiliaceaを宿主とする菌を検討し、Arthonia pepeiとして新種記載した。
R3-08749 (as Buellia badia)
韓国、済州特別自治道産のBuellia属新種および新産種
New Species and New Records of Buellia (Lichenized Ascomycetes) from Jeju Province, South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国、済州特別自治道で採集された地衣の一種を検討し、Buellia chujanaとして新種記載した。
本種は岩上生で、地衣体が褐色小区画状で、地衣成分としてペルラトリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、B. haloniaおよびB. mamillanaを韓国新産種として報告し、韓国産本属地衣全種の検索表を掲載した。
R3-03592 (as Buellia badia)
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-06561 (as Buellia badia)
グリーンランド南部産の地衣類および地衣生菌類
The lichens and lichenicolous fungi of South Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南部西海岸に産する地衣類および地衣生菌類の一覧を作成し、地衣類744、地衣生菌類156、類縁菌類6を記録した。
Absconditella trivialisなど83種1変種1亜種をグリーンランドから初めて報告し、地衣類77種と地衣生菌類57種を調査地における新産種として報告した。
新組み合わせNaetrocymbe kentrosporaを提唱した。
R3-06518 (as Buellia badia)
ブランデンブルク州産の特筆すべき地衣類 (12)
Bemerkenswerte Flechtenfunde aus Brandenburg XII
大菌輪-論文3行まとめ
Physcia bizianaをドイツ新産種、Buellia badiaおよびNormandina pulchellaをブランデンブルク州新産種としてそれぞれ報告した。
P. bizianaの調査地域における分布は近年の気候変動の結果である可能性があるとした。
その他、数種をドイツまたはブランデンブルク州において再発見したほか、稀産種や絶滅危惧種なども掲載した。
R3-07701 (as Buellia badia)
モンゴル産地衣類相への追加:ヘンティー県およびハンガイからの記録
Additions to the lichen flora of Mongolia: records from Khentey and Khangay
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴルのヘンティー県およびハンガイ植物区系で採集された地衣類を報告した。
78種がヘンティー県新産種、6種がハンガイ植物区系新産種であった。
また、7種がアジア新産種、31種がモンゴル新産種であった。
R3-09005 (as Buellia badia)
サンタ・モニカ山地産地衣類(その1)
Lichens of the Santa Monica Mountains, Part One
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州のサンタ・モニカ山地において地衣類の調査を実施し、63分類群を記録した。
北米新産種としてEndocarpon pseudosubnitescensを報告した。
2新組み合わせ、Mycobilimbia austrocalifornicaおよびSarcogyne arenosaを提唱したほか、2分類群をシノニムとし、3種のレクトタイプ標本を指定した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01831
オーストラリア産Monerolechia属地衣の新種
A new species of the lichen genus Monerolechia (Ascomycota, Physciaceae) from Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアのノーザンテリトリー、西オーストラリア州、およびクイーンズランド州で採集された地衣を検討し、Monerolechia norsticticaとして新種記載した。
本種は地衣体が初めチャシブゴケ属またはトリハダゴケ属地衣に寄生することがあること、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、新組み合わせM. californicaおよびM. glomerulansを提唱し、これら3種を含む検索表を掲載した。
R3-02915
グアテマラ産のムカデゴケ科地衣3新種および追加の種に関する記録
Three new species of crustose Physciaceae from Guatemala, with notes on some additional species
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラで採集されたムカデゴケ科痂状地衣3種を検討した。
これらの種をそれぞれBuellia rugosissima、Dimelaena subsquamulosa、およびSculptolumina conradiaeとして新種記載した。
また、その他に10種のムカデゴケ科地衣を掲載し、うち9種をグアテマラ新産種として報告した。
Dimelaena californica 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://www.biosoil.ru/files/publications/faa47f8f-8ead-4aaf-baac-6975beaf5cc6.pdf
Buellia chujana 1
差異 形質 出典
地衣体がUV陰性 呈色反応 [3]
韓国に分布する 地理的分布 [3]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [3]
地衣体が褐色 [3]
× 本種と異なり地衣成分を含む(ペルラトリン酸) 二次代謝産物 [3]
× 本種と異なり地衣上生ではなく岩上生である 生息環境 [3]
[3] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.5941/MYCO.2016.44.1.14
Buellia halonia 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり地衣成分を欠くのではなく有する(アトラノリン、ノルスチクチン酸) 二次代謝産物 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2018/00000133/00000001/art00021
Buellia imshaugii 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり果殻がdispersa型 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣体が帯灰褐色 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2018/00000133/00000001/art00021

参考文献

[1] 10.30730/gtrz.2023.7.2.000-000 (as Buellia badia)
[2] https://britishlichensociety.org.uk/sites/default/files/Caliciaceae%202.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.