Mucor minutus

(Baijal & B.S. Mehrotra) Schipper

(和名データなし)

シノニム一覧:

Mucor griseo-ochraceus var. minutus, Mucor saturninus var. minutus

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

2件
R3-08460
Mucor minutus (Baijal & B.S. Mehrotra) Schipper:ブラジル北東部において初めて分離された稀なケカビ目菌類
Mucor minutus (Baijal & B.S. Mehrotra) Schipper: a rare mucoralean fungi isolated for the first time in northeastern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の高地林土壌から分離された稀産種のMucor minutusをブラジル北東部新産種として報告した。
本種は10ヶ国から知られており、ブラジルにおいては従来サンパウロ州の大西洋岸森林の土壌のみから知られていた。
本種の記載文、顕微鏡写真、分子系統樹、全世界の分布図などを掲載した。
R3-05161
韓国産の未記載の接合菌2種の系統学的地位:Actinomucor elegansおよびMucor minutus
Phylogenetic Status of Two Undescribed Zygomycete Species from Korea: Actinomucor elegans and Mucor minutus
大菌輪-論文3行まとめ
韓国において淡水および土壌から分離した接合菌2種を検討し、それぞれActinomucor elegansおよびMucor minutusと同定した。
これら2種を韓国新産種として報告した。
両種のコロニー写真、顕微鏡写真、記載文などを掲載し、ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03741
南アフリカ産の糞生の新種、Mucor renisporus
Mucor renisporus sp. nov., a new coprophilous species from Southern Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカ、西ケープ州においてイヌの糞に発生した菌を検討し、Mucor renisporusとして新種記載した。
本種は胞子嚢柄の丈が高く、胞子嚢胞子が腎臓形で、生育適温が同属他種よりも高い20-25°Cであることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、ケカビ属が単系統でないことを確かめるとともに、ITSよりもEF1-αおよびアクチン遺伝子が識別により有用であることを示した。
Mucor flavus 1
差異 形質 出典
柱軸のサイズが同一 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より胞子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり韓国における分布が知られていない 地理的分布 [1]
[1] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2017.45.4.344&code=0184MB&vmode=FULL

参考文献

[1] 10.15560/17.3.815
[2] https://www.mycobank.org/details/26/15872 (as Mucor saturninus var. minutus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/45948 (as Mucor griseo-ochraceus var. minutus)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/45949 (as Mucor saturninus var. minutus)

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