Neoboletus xanthopus

(Klofac & A. Urban) Klofac & A. Urban

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus xanthopus

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13646
インドからの多遺伝子分子系統解析および形態学的根拠に基づくイグチ科3新種の発見
Unveiling three new species in Boletaceae (Boletales, Basidiomycota) with multigene molecular phylogeny and morphological evidence from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドのウッタラーカンド州およびヒマーチャル・プラデーシュ州で採集された菌を検討し、Neoboletus deodarae、Sutorius paurianus、Harrya indosubalpinaの3新種を記載した。
N. deodaraeはヒマラヤスギを宿主とし、子実体が小型~中型で傘が淡褐色、帯灰橙色~帯褐橙色で傷つくと速やかに帯灰緑色に変色すること、S. paurianusはコナラ属を宿主とし、子実体が小型~中型で傘に複雑な色合いがあり、表面が非粘性で孔口面が変色しないことなどで特徴づけられた。
H. indosubalpinaはコナラ属の樹下に発生し、子実体が小型~中型で傘が帯桃色~淡赤色、柄表面に桃色の鱗片を欠くことなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。