Parmelia asiatica

A. Crespo & Divakar

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 19

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同属掲載種の一覧 306

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-11718
ヨーロッパ新産種、Parmelia asiatica
First record of Parmelia asiatica (Parmeliaceae, Ascomycota) in Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパロシアのニジニ・ノヴゴロド州で採集されたParmelia asiaticaをヨーロッパ新産種として報告した。
本種は中国から記載され、極東ロシアとバイカルシベリアからは既に報告されていた。
本報告により、ヨーロッパロシア産のParmelia属菌は7種に増加した。
R3-09169
択捉島の地衣類相への追加
Addition to the lichen flora of Iturup Island (Sakhalin Region, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
択捉島において地衣類相調査を実施し、115種の地衣類と1種の地衣生菌を同定した。
そのうち択捉島新産種として61種を報告した。
また、Porpidia contraponendaとXylographa rubescensを極東ロシア新産種、2種を極東ロシア南部、6種をサハリン州新産種とした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11719
Parmelia属地衣の分布の研究:分子データにより確かめられた新記録
Contribution to the knowledge of the distribution of Parmelia species (Parmeliaceae, Ascomycota) – New records confirmed by molecular data
大菌輪-論文3行まとめ
Parmelia ernstiaeをマデイラ諸島、P. encryptataをポーランド北部、P. sulcataをチリにおける新産種としてそれぞれ報告した。
これらの種はいずれもITS領域の塩基配列のBLAST検索およびハプロタイプネットワーク解析により同定が確かめられた。
P. encryptataについては新規ITSハプロタイプが見出された。
Parmelia sulacata 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり裂片の幅が狭いという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種より地衣体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり粉芽塊が裂片先端の末端ではなく主に葉央に生じる 位置 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が球形または半球形ではなく線形 形状 [1]
× 本種と異なり裂片がやや線形という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり偽盃点が疎らではなく顕著である 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体表面がしばしば亀裂状 表面性状 [1]
[1] https://ncr-journal.bear-land.org/article/440

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/40807
[2] https://www.mycobank.org/details/26/40808

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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