Parmelia subtestacea

Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Notoparmelia subtestacea

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同属掲載種の一覧 306

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-00518 (as Notoparmelia subtestacea)
見過ごされてきた生殖器官の解剖学的形質、系統、分布パターンに基づくウメノキゴケ科の新属Notoparmeliaの提唱
Notoparmelia, a new genus of Parmeliaceae (Ascomycota) based on overlooked reproductive anatomical features, phylogeny and distribution pattern
大菌輪-論文3行まとめ
主にオーストラレイシアなど南半球に分布するParmelia属地衣を含む新属として、Notoparmeliaを提唱した。
本属菌は特徴的な分布を示し、先行研究の分子系統解析で単系統群(クレードB)を形成したが、従来の形態形質では他のウメノキゴケ科地衣と判別することができなかった。
そこで、従来見過ごされてきた果殻、胞子壁などの形態形質に着目した結果、判別が可能であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10304
オーストララシア産のウメノキゴケ科新種
New species in the lichen family Parmeliaceae (Ascomycota) from Australasia
大菌輪-論文3行まとめ
ニュージーランドからAnzia gallowayiとParmelia nortestaceaの2新種を記載した。
オーストラリア本土からHypotrachyna leswellensisおよびParmeliopsis chlorolecanoricaを記載した。
また、他にノーフォーク島、ロード・ハウ島、パプアニューギニアなどから計3新種を記載した。
Notoparmelia crambidiocarpa 1
差異 形質 出典
樹皮生地衣である 位置 [1]
Crespo et al. (2010)の分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
裂片が類線状〜類不規則形 形状 [1]
裂片縁部のほぼ全長が擬盃点により白色に縁取られる [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× Crespo et al. (2010)の分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子がタイプIIではなくタイプIII 形態全般 [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/23783.pdf
Notoparmelia nortestacea 1
差異 形質 出典
形態的にほぼ同一である 形態全般 [1]
下面の縁部周囲に顕著な裸の〜乳頭突起のある領域を持つ 形状 [1]
下面が黒色 [1]
二次裂片の縁部が丸い [1]
地衣体が淡い帯緑色〜灰色 [1]
× 地衣成分の構成が異なる 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/23783.pdf
Notoparmelia tenuirima 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が中型 サイズ [1]
胞子壁の壁が薄い~中程度 サイズ [1]
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が楕円形~広楕円形 形状 [1]
タイプIIの子嚢胞子を持つ 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/23783.pdf
Notoparmelia testacea 1
差異 形質 出典
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が同じタイプIIである 形態全般 [1]
形態的にほぼ同一である 形態全般 [1]
下面の縁部周囲に顕著な裸の〜乳頭突起のある領域を持つ 形状 [1]
下面が黒色 [1]
二次裂片の縁部が丸い [1]
地衣体が淡い帯緑色〜灰色 [1]
× 地衣成分の構成が異なる 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/23783.pdf

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