Parmelia skultii

Hale

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 190

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同属掲載種の一覧 306

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-12733
極東ロシア北部、チュクチ自治管区における地衣類相への追加
Addition to the lichen flora of the Chukotka Autonomous Area, North of the Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、チュクチ自治管区において地衣類の調査を実施し、18種について新規の分布記録を報告した。
Porpidia rugosaとRhizocarpon oederiは極東ロシア新産種となった。
その他の16種のうち12種はチュクチ自治管区新産種、4種はウランゲリ島など島嶼部を除く同自治管区本土における新産種となった。
R3-11542
幌筵島における地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Paramushir Island (Northern Kuril Islands, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島の幌筵島において地衣類の調査を実施した。
143種、1亜種、1変種と地衣生菌13種、非地衣腐生菌1種を記録した。
そのうち1種がロシア新産種、8種が極東ロシア新産種となり、36種と1変種がサハリン州、138分類群が幌筵島における初記録となった。
R3-12748
ゼムリャフランツァヨシファ産地衣類
Lichens of Franz Josef Land archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ゼムリャフランツァヨシファにおいて地衣類相調査を実施し、229種の地衣類を記録した。
そのうち59種と2変種は調査地域からの初記録となった。
また、28種の稀産種が発見され、著者らはアルハンゲリスク州のレッドデータブックに9種を含めることを推奨した。
Parmelia omphalodes (イワカラクサゴケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり偽盃点が葉縁に位置し、時に線をなすという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なり偽盃点からなる線が銀色という特徴を欠く [1]
× 本種と異なり粉霜が帯青白色〜紫色でない [1]
[1] https://binran.ru/en/publications/novosti-sistematiki-nizshyh-rastenij/2334/17459/
Parmelia shinanoana (シナノウメノキゴケ) 1
差異 形質 出典
偽盃点が葉縁に位置し、時に線をなす 位置 [1]
偽盃点からなる線が銀色 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種より南方に分布する 地理的分布 [1]
[1] https://binran.ru/en/publications/novosti-sistematiki-nizshyh-rastenij/2334/17459/

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