Peniophora junipericola

J. Eriksson

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 44

掲載論文

4件
R3-13164
ロシアの地域菌類相における新記録 (9)
New species for regional mycobiotas of Russia. 9
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの19の行政区域から子嚢菌10種と担子菌71種を各地域における新産種として報告した。
そのうちBerkleasmium conglobatumなど9種をロシア新産種として報告した。
9種についてはITS領域の塩基配列を取得し、GenBankデータベースに登録した。
R3-07873
ブルガリアのJuniperus excelsa群集における材生息菌の多様性に関する新規データ
New data on the diversity of lignicolous fungi in communities of Juniperus excelsa (Cupressaceae) in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア、Kresna-Ilindentsi特別保全区のJuniperus excelsa群集における材生息菌の多様性を調査した。
ブルガリア新産種としてMegalocystidium luridumなど6種を報告した。
また、Antrodia juniperinaおよびPyrofomes demidoffiiに高い保全上の価値が認められた。
R3-07403
インナー・マウンテン・ダゲスタン、グニブ高原においてビャクシンに生じたヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) on juniper on the Gunib Plateau, inner-mountain Dagestan
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国のグニブ高原においてJuniperus oblongaに生じたヒダナシタケ類を調査した。
66標本を採集してハラタケ綱の14属18種を同定し、注釈付きのチェックリストを作成した。
そのうち17種はグニブ高原における新産種であり、ダゲスタン共和国および北東コーカサスにおける新産種も含まれた。
R3-09733
トルコに分布するJuniperus excelsaおよびJ. foetidissimaに関連する大型菌類の多様性
Macrofungal diversity associated with the scale-leaf juniper trees, Juniperus excelsa and J. foetidissima, distributed in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコにおいてJuniperus excelsaおよびJ. foetidissimaに関連する大型菌類を調査した。
127種を記録し、そのうち125種が担子菌であった。
23種がトルコ新産種であり、そのうちPyrenopezizaなど5属は属レベルで初報告となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12144
中国、雲貴高原産のカワタケ科の材生息性の4新種
Four New Wood-Inhabiting Fungal Species of Peniophoraceae (Russulales, Basidiomycota) from the Yunnan-Guizhou Plateau, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集された4種の材生息性コウヤクタケ類を検討し、全て新種記載した。
Peniophora roseoalbaは子実体が膜質で子実層面がばら色、担子胞子が楕円形でグレオシスチジアとランプロシスチジアを有すること、P. yunnanensisは子実層面が淡クリーム色~クリーム色疣状で担子胞子が類円筒形、ランプロシスチジアが小型であることなどで特徴づけられた。
Vararia daweishanensisは子実体が膜質で柔らかく、子実層面が淡黄色平滑、担子胞子がソーセージ形で2菌糸型であること、V. fragilisは子実体が薄く脆い膜質、子実層面が黄褐色平滑、担子胞子が小型で広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
Peniophora pithya 1
差異 形質 出典
針葉樹に発生する 生息環境 [1]
× 本種と子実体およびその縁部の色が異なる [1]
[1] https://www.herbmedit.org/flora/FL30_167-183.pdf

ランプロシスチジア

グレオシスチジア

担子器

胞子

表面性状
サイズ
(8-11 x 2.5-3.5 µm) 8-11 x 2.5-3.5 µm [5]
(8-12 x 2.2-3 µm) 8-12 x 2.2-3 µm [7]
(8-11 x 3-3.5 µm) 8-11 x 3-3.5 µm [6]
(8-10 x 3-3.5 µm) 8-10 x 3-3.5 µm [4]
(6-8 x 2-3 µm) 6-8 x 2-3 µm [2]
アミロイド性

基部の

担子胞子

子実体形成菌糸層

サイズ

子実下層

サイズ
(Thickening subhymenium reaching 250 µm) Thickening subhymenium reaching 250 µm [6]

子実体形成菌糸層菌糸

参考文献

[1] 10.7320/FlMedit30.167
[2] https://www.mycobank.org/details/26/1233
[3] https://www.mycobank.org/details/26/12934
[4] https://www.mycobank.org/details/26/12935
[5] https://www.mycobank.org/details/26/13051
[6] https://www.mycobank.org/details/26/16036
[7] https://www.mycobank.org/details/26/50983

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