Phlegmacium scaurocaninum

(Chevassut & Rob. Henry) Niskanen & Liimatainen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cortinarius scaurocaninus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 44

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同属掲載種の一覧 149

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1] (as Cortinarius scaurocaninus)

掲載論文

2件
R3-10526 (as Cortinarius scaurocaninus)
ルーマニアのカルパティア山脈に産した広義Cortinarius属の重要かつ見過ごされてきた多様性がDNAバーコーディングデータにより明らかになった
DNA Barcoding Data Reveal Important Overlooked Diversity of Cortinarius sensu lato (Agaricales, Basidiomycota) in the Romanian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的手法と分子系統学的手法を用いてルーマニア産の広義Cortinarius属菌の多様性を調査した。
43種類の節またはクレードに含まれる109種を同定した。
そのうち66種をルーマニア新産種として報告した。
R3-06693 (as Cortinarius scaurocaninus)
ウルビーノにおける興味深いPhlegmacium亜属の発見
Interessante Phlegmacium-Funde um Urbino
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ウルビーノから7種の稀で興味深いPhlegmacium亜属の菌を報告した。
これらの種はいずれも、石灰質土壌の森林においてコナラ属樹木とともに発生しており、C. murellensisはイタリア新産種として報告された。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
Cortinarius magicus 1
差異 形質 出典
ITS領域の塩基配列が類似している 分子系統解析 [1]
同所的に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
担子胞子が扁桃形〜楕円形 形状 [1]
× 本種とITS領域の塩基配列が4塩基異なる 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりコナラ属ではなく常にブナ属植物と関係を持つとみられる 生息環境 [1]
× 本種と異なり肉が帯灰青色ではなく常に強い紫青色 [1]
× 本種と異なり傘に特に幼時顕著な被膜を伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄基部の塊茎状部分にしばしばつぼのような被膜を有するという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/313895138_Interessante_Phlegmacium-Funde_um_Urbino

統制形質情報は見つかりませんでした。