Physcia adscendens

H. Olivier

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dimelaena stellaris var. adscendens, Physcia hispida f. adscendens, Physcia stellaris var. adscendens

関連性の高いキーワード:

樹状地衣 地上生地衣 樹上生地衣 コケ生地衣 葉状地衣 ウメノキゴケ科 岩上生地衣 コケ生息菌 珪質岩 コケ上に生える菌
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同属掲載種の一覧 83

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掲載論文

9件
R3-12411
ポルトガル、アゾレス諸島、コルボ島における地衣類の新記録
Lichen novelties from Corvo Island (Azores, Portugal)
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島のコルボ島において地衣類の調査を実施し、68種の新産種を記録した。
本報告により同島の既知種が17種から85種に増加した。
Acrocordia conoidea、Chrysothrix flavovirens、およびGlaucomaria rupicolaの3種はアゾレス諸島新産種となった。
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-12430
ミラノ・マリッティマの松林に産した地衣類
I licheni della Pineta di Milano Marittima (Emilia-Romagna) (Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エミリア=ロマーニャ州のミラノ・マリッティマの松林において地衣類の調査を実施し、12種を同定した。
そのうちCladonia fimbriataとParmotrema perlatumをラヴェンナ県新産種として報告した。
また、Usnea属の一種が同県で初めて確認された。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-09115
カリフォルニア州南部、パロス・ベルデスにおける地衣類相調査
Survey of the Lichen Flora of Palos Verdes, Southern California
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州のパロス・ベルデス半島において地衣類相調査を実施し、64種を記録した。
そのうち57種が調査地域における新産種であった。
カリフォルニア州南部の本土とチャンネル諸島における発生種および相対的な豊富さを比較検討した。
R3-07701
モンゴル産地衣類相への追加:ヘンティー県およびハンガイからの記録
Additions to the lichen flora of Mongolia: records from Khentey and Khangay
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴルのヘンティー県およびハンガイ植物区系で採集された地衣類を報告した。
78種がヘンティー県新産種、6種がハンガイ植物区系新産種であった。
また、7種がアジア新産種、31種がモンゴル新産種であった。
R3-12442
ミズーリ州の地衣類相への追加
Additions to the lichen flora of Missouri
大菌輪-論文3行まとめ
米国ミズーリ州において地衣類相の調査を実施し、新たに83種を記録した。
各種について基質、生息環境、および分布情報を掲載した。
Thelopsis flaveolaは北米で3番目の記録となり、Lepraria属の一種は未記載種の可能性があった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01458
アーヘン地域産のCandelaria pacificaおよびXanthomendoza borealis – ドイツ新産種
Candelaria pacifica und Xanthomendoza borealis im Aachener Raum – neu für Deutschland
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州のアーヘン地域から2種の地衣を報告した。
Candelaria pacificaは北米およびヨーロッパから知られていたが、ドイツからの報告は初となった。
また、極地に分布するXanthomendoza borealisをアイフェル山地から報告し、本種は中欧新産種と見られた。
R3-02687
ムカデゴケ属地衣のさらなる新種および新産種
Further new species and new records of Physcia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからPhyscia dactyliferaおよびP. kantvilasiiの2新種を記載した。
前者は”dactyls”状の裂芽がパスチュールに発達する点、後者は裂片が凸形で幅が狭く、末端に唇形の粉芽塊を伴い、髄層がK+黄色であることなどで特徴づけられた。
また、オーストラリア新産種としてP. erumpens、P. krogiae、およびP. rolfiiを報告した。
Physcia tenella 1
差異 形質 出典
モンゴルに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(誤同定の例がある) 形態全般 [1]
[1] https://bioone.org/journals/willdenowia/volume-36/issue-2/wi.36.36221/Additions-to-the-lichen-flora-of-Mongolia–records-from/10.3372/wi.36.36221.full

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