Physcia erumpens

Moberg

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 417

GBIFで「Physcia erumpens」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 83

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-11220
アルゼンチン、ミシオネス州のヤボティ生物圏保護区に産したDirinaria属、Hyperphyscia属、Phaeophyscia属、およびPhyscia属地衣
Los géneros Dirinaria (Caliciaceae), Hyperphyscia, Phaeophyscia y Physcia (Physciaceae) en la Reserva de Biosfera Yaboty (Misiones, Argentina)
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ミシオネス州のヤボティ生物圏保護区において地衣類の調査を実施し、4属13種を同定した。
そのうちPhyscia kalbiiをアルゼンチン新産種として報告したほか、Hyperphyscia属およびPhaeophyscia属の報告はミシオネス州で初となった。
各種の形態形質や分布、検索表などを掲載した。
R3-07897
サンパウロ州、セーハ・ダ・カンタレイラ州立公園産のムカデゴケ科葉状地衣 (3):Physcia属地衣
Physciaceae foliosas do Parque Estadual da Cantareira, estado de São Paulo. III. Espécies do Gênero Physcia
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、セーハ・ダ・カンタレイラ州立公園で採集された葉状地衣を報告した。
Physcia albaなどムカデゴケ属6種の記載文、写真などを掲載した。
また、これらの種を含む検索表を作成した。
R3-05195
南太平洋、クック諸島における地衣類の新種および新産種
New species and records of lichens from the Cook Islands, South Pacific Ocean
大菌輪-論文3行まとめ
クック諸島、ラロトンガ島において地衣類の調査を実施し、Lecanographa solicolaおよび異Pseudocyphellaria louwhoffiaeの2新種を記載した。
また、クック諸島新産種として28分類群を報告した。
113分類群からなるクック諸島産地衣類目録の改訂版を掲載した。
R3-02687
ムカデゴケ属地衣のさらなる新種および新産種
Further new species and new records of Physcia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからPhyscia dactyliferaおよびP. kantvilasiiの2新種を記載した。
前者は”dactyls”状の裂芽がパスチュールに発達する点、後者は裂片が凸形で幅が狭く、末端に唇形の粉芽塊を伴い、髄層がK+黄色であることなどで特徴づけられた。
また、オーストラリア新産種としてP. erumpens、P. krogiae、およびP. rolfiiを報告した。
Physcia albata 1
差異 形質 出典
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
粉芽塊を有する 有無 [1]
下皮層が異形菌糸組織からなる 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体下面が褐色〜黒色ではなく白色 [1]
[1] https://revistas.unc.edu.ar/index.php/BSAB/article/view/40144
Physcia poncinsii 1
差異 形質 出典
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり下皮層が異形菌糸組織ではなく中間型〜繊維菌糸組織である 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体下面が褐色、暗灰色〜黒色ではなく類白色〜帯褐色 [1]
[1] https://revistas.unc.edu.ar/index.php/BSAB/article/view/40144
Physcia sorediosa 1
差異 形質 出典
アルゼンチンに分布する 地理的分布 [1]
地衣体上面の形態が類似している 形態全般 [1]
地衣体下面の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が葉央〜やや葉縁ではなく葉縁に生じる 位置 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が通常クレーター状ではなく点状〜円形である 形状 [1]
[1] https://revistas.unc.edu.ar/index.php/BSAB/article/view/40144
Physcia krogiae 1
差異 形質 出典
粉芽塊が葉央に生じる 位置 [3]
同所的に分布する(ブラジル) 地理的分布 [3]
下皮層が異形菌糸組織からなる 構造 [3]
× 本種より”lacinia”のサイズが大きい サイズ [3]
× 本種と異なり粉芽塊が疎らではなく初め限局するがのちに密になる 位置 [3]
× 本種と異なり粉芽塊が皮層の裂け目から生じるのではなく常に葉央に生じる 位置 [3]
× 本種と異なり地衣体下面が淡褐色〜褐色で成熟時黒色の可能性があるのではなく帯褐灰色〜暗褐色 [3]
[3] https://www.scielo.br/pdf/rod/v70/2175-7860-rod-70-e00642018.pdf
Physcia dactylifera 1
差異 形質 出典
地衣成分が同一 二次代謝産物 [2]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なりじょうご状の粉芽塊を欠く 有無 [2]
× 本種と異なり地衣体上面に”dactyls”を有する 有無 [2]
× 本種と異なり地衣体下面が暗褐色〜黒褐色ではなく褐色、暗褐色、褐黒色 [2]
× 本種と異なり地衣体上面に粉霜を欠く 表面性状 [2]
[2] https://www.anbg.gov.au/abrs/lichenlist/AL_69.pdf

パスチュール

フィリディア

参考文献

[1] 10.31055/1851.2372.v58.n4.40144

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.