Physcia krogiae

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(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 83

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

5件
R3-11735
アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、マダガスカル、およびパプアニューギニア産の熱帯性微小地衣類の新種および新産種
New species and records of tropical microlichens from Argentina, Brazil, Ecuador, Madagascar and Papua New Guinea
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、マダガスカル、およびパプアニューギニアの熱帯域から微小地衣類を報告した。
そのうちAcanthotrema sorediatumなど10種を新種記載した。
また、ブラジルやその各州、アルゼンチン、パプアニューギニア、エクアドルなどにおける新産種を多数報告した。
R3-09204
ブラジル、マットグロッソ州、シャパダ・ドス・ギマランイス産の地衣類の新種および新産種
New lichen species and records from the Chapada dos Guimarães, Mato Grosso, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ州、シャパダ・ドス・ギマランイスからAstrothelium muriconicum、Gassicurtia lopesiana、およびG. pruinosaの3新種を記載した。
これらの新種はA. conicumグループに含まれ子嚢胞子が石垣状であること、子器縁が赤色で地衣体にリケキサントンを含むこと、子器が褐色で粉霜を有し子器盤がUV+緑色であるなどでそれぞれ特徴づけられた。
さらにブラジル新産種14種、マットグロッソ州新産種191種を報告した。
R3-07956
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州、ヴァールゼア地域に産したAstrothelium属4新種およびMazaediothecium属1新種
Four new Astrothelium species and a Mazaediothecium from Várzea areas in Mato Grosso do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州で採集されたAstrothelium fernandaeなど5種の地衣類を新種記載した。
また、同地域の2ヶ所でそれぞれ226種と47種の地衣類を採集した。
15種がブラジル新産種、88種がマットグロッソ・ド・スル州新産種であった。
R3-07897
サンパウロ州、セーハ・ダ・カンタレイラ州立公園産のムカデゴケ科葉状地衣 (3):Physcia属地衣
Physciaceae foliosas do Parque Estadual da Cantareira, estado de São Paulo. III. Espécies do Gênero Physcia
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、セーハ・ダ・カンタレイラ州立公園で採集された葉状地衣を報告した。
Physcia albaなどムカデゴケ属6種の記載文、写真などを掲載した。
また、これらの種を含む検索表を作成した。
R3-02687
ムカデゴケ属地衣のさらなる新種および新産種
Further new species and new records of Physcia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからPhyscia dactyliferaおよびP. kantvilasiiの2新種を記載した。
前者は”dactyls”状の裂芽がパスチュールに発達する点、後者は裂片が凸形で幅が狭く、末端に唇形の粉芽塊を伴い、髄層がK+黄色であることなどで特徴づけられた。
また、オーストラリア新産種としてP. erumpens、P. krogiae、およびP. rolfiiを報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12794
メキシコの熱帯乾燥林において無脊椎動物と関連する2新種、Diploicia edulisおよびPhyscia ornamentalis
Diploicia edulis (Caliciaceae) and Physcia ornamentalis (Physciaceae), two new species associated with invertebrates from the tropical dry forest of Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコの熱帯乾燥林で採集された2種の地衣類を検討し、Diploicia edulisおよびPhyscia ornamentalisとして新種記載した。
前者は無脊椎動物の食害を受ける特徴があり、子器盤がレキデア型ではなくレカノラ型、子実上層が褐色、子実下層に油滴が顕著に混じり、地衣成分としてディプロイシン・ケモシンドロームを含むことなどで特徴づけられた。
後者はミノガ科昆虫の巣の主要な建築材料として使用され、地衣体に白色粉霜を伴い、粉芽塊を有することなどで特徴づけられた。
Physcia erumpens 1
差異 形質 出典
粉芽塊が葉央に生じる 位置 [2]
同所的に分布する(ブラジル) 地理的分布 [2]
下皮層が異形菌糸組織からなる 構造 [2]
× 本種より”lacinia”のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり粉芽塊が初め限局するがのちに密になるのではなく疎ら 位置 [2]
× 本種と異なり粉芽塊が常に葉央に生じるのではなく皮層の裂け目から生じる 位置 [2]
× 本種と異なり地衣体下面が帯褐灰色〜暗褐色ではなく淡褐色〜褐色で成熟時黒色の可能性がある [2]
[2] https://www.scielo.br/pdf/rod/v70/2175-7860-rod-70-e00642018.pdf
Physcia sorediosa 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(ブラジル) 地理的分布 [2]
形態的に類似している(識別困難である) 形態全般 [2]
× 本種より”lacinia”のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり粉芽塊が葉央ではなく葉縁に生じ、二次的に葉央にも分布する 位置 [2]
× 本種と粉芽塊の形状が異なる 形状 [2]
× 本種と異なり地衣体下面が帯褐灰色〜暗褐色ではなく暗褐色〜帯黒色で縁部が淡色 [2]
[2] https://www.scielo.br/pdf/rod/v70/2175-7860-rod-70-e00642018.pdf
Physcia dactylifera 1
差異 形質 出典
地衣成分としてトリテルペン類を含む 二次代謝産物 [1]
パスチュールが破出状 位置 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
地衣体下面が褐黒色〜黒色 [1]
地衣体上面に粉霜を伴う 表面性状 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてspeciosaケモシンドロームのトリテルペン類を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体上面に”dactyls”を有する 有無 [1]
[1] https://www.anbg.gov.au/abrs/lichenlist/AL_69.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。