Physcia tenella

(Scopoli) DeCandolle

(和名データなし)

シノニム一覧:

Anaptychia tenella, Borrera tenella, Hagenia tenella, Lichen tenellus, Lobaria stellaris var. tenella, Lobaria tenella, Parmelia tenella, Physcia hispida var. tenella, Squamaria tenella, Xanthoria tenella

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同属掲載種の一覧 83

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

6件
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-09864
ゼムリャフランツァヨシファの地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Franz Josef Land archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ゼムリャフランツァヨシファにおける新産種として44種の地衣類と1種の地衣生菌を報告した。
そのうちBryocaulon hyperboreumはロシア新産種、Gyalecta hypoleucaおよびUmbilicaria maculataは北極圏新産種となった。
本報告により調査地における既知の地衣類は277種と6変種、地衣生菌類は43種まで増加した。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-07701
モンゴル産地衣類相への追加:ヘンティー県およびハンガイからの記録
Additions to the lichen flora of Mongolia: records from Khentey and Khangay
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴルのヘンティー県およびハンガイ植物区系で採集された地衣類を報告した。
78種がヘンティー県新産種、6種がハンガイ植物区系新産種であった。
また、7種がアジア新産種、31種がモンゴル新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-11024
極東ロシア、マツワ島産地衣類の初データ:ムカデゴケ科およびピンゴケ科
First data on lichens from Matua Island, Far East of Russia. Families Physciaceae and Caliciaceae
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島のマツワ島(松輪島)から計7種のムカデゴケ科およびピンゴケ科地衣を報告した。
そのうちBuellia badiaはサハリン州における新産種となった。
研究された全ての地衣類は先駆種と考えられたが、稀産種や絶滅危惧種は含まれなかった。
R3-07407
ロシア新産の地衣類 (1):サハリン州産の極東ロシアおよびアジア域ロシア新産種
New records to the lichen biota of Russia, 1 – Sakhalin Region, with new records for the Russian Far East and the Asian part of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
39種の地衣類をサハリン州(択捉島、国後島、色丹島を含む)から報告した。
そのうちCarbonicola myrmecinaなど6種を極東ロシア新産種として報告した。
また、その他に極東ロシア南部、サハリン州、択捉島、国後島における新産種が含まれた。
R3-03797
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類 (15)
New or interesting lichens and lichenicolous fungi from Belgium, Luxembourg and northern France. XV.
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部から地衣類および地衣生菌類を報告した。
そのうち4種をベルギー新産種、7種をルクセンブルク新産種としてそれぞれ報告した。
また、Oxneria huculicaをXanthomendoza属に移した。
R3-02687
ムカデゴケ属地衣のさらなる新種および新産種
Further new species and new records of Physcia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからPhyscia dactyliferaおよびP. kantvilasiiの2新種を記載した。
前者は”dactyls”状の裂芽がパスチュールに発達する点、後者は裂片が凸形で幅が狭く、末端に唇形の粉芽塊を伴い、髄層がK+黄色であることなどで特徴づけられた。
また、オーストラリア新産種としてP. erumpens、P. krogiae、およびP. rolfiiを報告した。
Physcia adscendens 1
差異 形質 出典
モンゴルに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(誤同定の例がある) 形態全般 [1]
[1] https://bioone.org/journals/willdenowia/volume-36/issue-2/wi.36.36221/Additions-to-the-lichen-flora-of-Mongolia–records-from/10.3372/wi.36.36221.full

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