Pogonoloma macrorhizum

(Quélet) Dima & P.-A. Moreau

(和名データなし)

シノニム一覧:

Armillaria macrorhiza, Gyrophila macrorhiza, Leucopaxillus macrorhizus, Porpoloma macrorhizum, Tricholoma macrorhizum

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
CROmushrooms
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

1件
R3-10429
新科シュードクリトシベ科:科、属、および種レベルの新配置
Pseudoclitocybaceae fam. nov. (Agaricales, Tricholomatineae), a new arrangement at family, genus and species level
大菌輪-論文3行まとめ
複数遺伝子の分子系統解析の結果を基に、新科シュードクリトシベ科を含むクリトシボイド菌類の新分類を提唱した。
Pseudoclitocybe、Musumecia、およびPogonolomaの各属とClitocybe alexandri、C. harperiが単系統の起源を有することを示した。
ClitopaxillusとHarmajaeaの2新属およびC. fibulatusとH. guldeniaeの2新種を記載した。
Pogonoloma spinulosum 1
差異 形質 出典
nrLSU+rpb2+tef1+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が叢生するという特徴を欠く 位置 [1]
× nrLSU+rpb2+tef1+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体に強い吐き気のする臭いではなくバナナのような臭いがある 味・臭い [1]
× 本種と異なり春と夏(時に秋も)に発生するという特徴を欠く 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘縁部が綿毛状で早期に脱離する広く重生する鱗片を伴うのではなく刺状 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘表皮がゼラチン化しないのではなくする 質感 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s13225-018-0400-1

統制形質情報は見つかりませんでした。