Pogonoloma spinulosum

(Kühner & Romagnesi) Sánchez-García

(和名データなし)

シノニム一覧:

Leucopaxillus spinulosus, Porpoloma spinulosum, Tricholoma spinulosum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 117

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-10429
新科シュードクリトシベ科:科、属、および種レベルの新配置
Pseudoclitocybaceae fam. nov. (Agaricales, Tricholomatineae), a new arrangement at family, genus and species level
大菌輪-論文3行まとめ
複数遺伝子の分子系統解析の結果を基に、新科シュードクリトシベ科を含むクリトシボイド菌類の新分類を提唱した。
Pseudoclitocybe、Musumecia、およびPogonolomaの各属とClitocybe alexandri、C. harperiが単系統の起源を有することを示した。
ClitopaxillusとHarmajaeaの2新属およびC. fibulatusとH. guldeniaeの2新種を記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02653 (as Porpoloma spinulosum)
イタリア、トレント近郊で採集されたシメジ型ハラタケ類の顕著な新種、Calocybe pilosella
Calocybe pilosella sp. nov., a distinctive new lyophylloid agaric collected near Trento (Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、トレント近郊の森林で採集された菌を検討し、Calocybe pilosellaとして新種記載した。
本種は子実体が典型的なシメジ型で中型~大型、担子器が比較的短く、担子胞子がごく小型であるなどCalocybe属の特徴を有していた。
ただし、本種は傘が灰褐色で表面が明瞭なビロード状である点が本属菌として非常に特異であった。
Pogonoloma macrorhizum 1
差異 形質 出典
nrLSU+rpb2+tef1+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が叢生する 位置 [1]
× nrLSU+rpb2+tef1+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体にバナナのような臭いではなく強い吐き気のする臭いがある 味・臭い [1]
× 本種と異なり春と夏(時に秋も)に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘縁部が刺状ではなく綿毛状で早期に脱離する広く重生する鱗片を伴う 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘表皮がゼラチン化するのではなくしない 質感 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s13225-018-0400-1

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