Porphyrellus subvirens

Hongo

オオヤシャイグチ

シノニム一覧:

Austroboletus subvirens

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Mushyのキノコ写真ギャラリー
[1] (as Austroboletus subvirens)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as オオヤシャイグチ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as オオヤシャイグチ)
きのこ なら
[1] (as オオヤシャイグチ)
きのこワールド
[1] (as オオヤシャイグチ)
きのこ採取録
[1] (as オオヤシャイグチ)
キノコ迷写真館
[1] (as オオヤシャイグチ)
ドキッときのこ
[1] (as オオヤシャイグチ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as オオヤシャイグチ)
遊々きのこ
[1] (as オオヤシャイグチ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1] (as Austroboletus subvirens)
台湾真菌知識庫
[1] (as Austroboletus subvirens)

掲載論文

1件
R3-12944 (as Austroboletus subvirens)
韓国産オニイグチ科菌類について (3):Austroboletus属およびオニイグチ科の属の検索表
Notes on Korean Strobilomycetaceae (III) – On Austroboletus and a Key to the Genera of the Strobilomycetaceae
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産のAustroboletus属菌12標本を検討し、3種を同定した。
そのうち1種を韓国新産種として報告した(どの種かは明記なし)。
オニイグチ科の属レベルの検索表とAustroboletus属の種レベルの検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-05500 (as Austroboletus subvirens)
オーストラリア産のAustroboletus属新種
New species of Austroboletus (Boletaceae) in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからAustroboletus austrovirens、A. viscidoviridis、A. roseialbusの3新種を記載した。
これらの新種は緑色の傘および柄の装飾、オリーブ緑色で粘性のある傘および柄の褐色網目、ばら色を帯びた白色の傘などでそれぞれ特徴づけられた。
いずれの種もAustroboletus属に含まれることはITS領域の塩基配列決定により裏付けられた。
R3-01838 (as Austroboletus subvirens)
インド、シッキム産の顕著な緑色で粘性のある傘を有する新種、Austroboletus olivaceoglutinosus
Austroboletus olivaceoglutinosus, a new mushroom species from Sikkim, India with a distinctive green, glutinous pileus
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州の亜高山帯森林においてトウヒ属およびツガ属の樹下に発生したイグチの一種を検討し、Austroboletus olivaceoglutinosusとして新種記載した。
本種は傘がオリーブ色で粘性を有し、傘縁部が幼時子実層面を完全に覆い、柄が異常に長く、強い果実臭があることなどで特徴づけられた。
また、肉は硫酸鉄で帯緑色に呈色し、顕微鏡的には担子胞子の畝が複雑な網目状をなすことなどで特徴づけられた。
R3-08683 (as Austroboletus subvirens)
クイーンズランド州北部産の新種、Austroboletus mutabilis
Austroboletus mutabilis sp. nov. from northern Queensland
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、クイーンズランド州の山地で採集された菌を検討し、Austroboletus mutabilisとして新種記載した。
本種は傘が濃赤色、橙色、黄色と劇的に変化する点で特徴づけられた。
また、担子胞子の胞子盤は光学顕微鏡下では単純に見えたが、SEM下では複雑な形態を呈した。
Austroboletus fusisporus (ヤシャイグチ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
柄表面が縦方向に伸びた網目状 表面性状 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体の味が苦い 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘がオリーブ色〜鈍緑色ではなく帯黄褐色〜オリーブ褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が初め平滑だがのちに微細な点状、迷路状および不規則な類網目状になるのではなく不規則な亀裂状で中位がポップコーン状 表面性状 [1]
[1] https://koreascience.kr/article/JAKO199803040124443.pdf

担子器

参考文献

[1] https://www.bdcchiba.jp/wp-content/uploads/2023/07/06_%E5%8D%83%E8%91%89RDB%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E8%8F%8C%E9%A1%9E.pdf (as Austroboletus subvirens)
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as オオヤシャイグチ)
[3] 京都府レッドデータブック2002 (as オオヤシャイグチ)
[4] 原色新日本菌類図鑑I (as オオヤシャイグチ)
[5] 山渓フィールドブックスきのこ (as オオヤシャイグチ)
[6] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as オオヤシャイグチ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.