Pseudohiatula callistosporioides

Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Flammulina callistosporioides

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1] (as Flammulina callistosporioides)
Gobice.com
[1] (as Flammulina callistosporioides)

掲載論文

1件
R3-10346 (as Flammulina callistosporioides)
メキシコ産の新種、Flammulina mexicana
Flammulina mexicana, a new Mexican species
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコの火山の高標高域でSenecio cinerarioidesに発生した菌を検討し、Flammulina mexicanaとして新種記載した。
交配試験を実施し、本種が全ての調査された同属他種と同じく四極性であることを明らかにした。
本種の担子胞子、襞実質、傘表皮などの形質はF. velutipesと異なり、F. callistosporioidesともタイプ標本の比較により形態的差異が認められた。
Flammulina mexicana 1
差異 形質 出典
担子胞子が僅かに厚壁 サイズ [1]
傘シスチジアが突出する 位置 [1]
側シスチジアが鈍頭の紡錘状便腹形 形状 [1]
傘シスチジアがボウリングのピン形 形状 [1]
担子胞子が卵状〜楕円形 形状 [1]
縁シスチジアが鈍頭の紡錘状便腹形 形状 [1]
傘上表皮が球形〜棍棒形の細胞からなる 構造 [1]
傘表皮が子実層状被である 構造 [1]
担子胞子の壁が屈折性 構造 [1]
襞実質の構造が類似している 構造 [1]
傘表皮が帯赤褐色に着色する [1]
子実下層がゼラチン化する 質感 [1]
× 本種と異なり担子胞子の厚壁化が不明瞭ではなく僅かに厚壁である サイズ [1]
× 本種より担子胞子の平均サイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりアルゼンチンなどではなくメキシコに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアが常に棍棒形のものを含むのではなく棍棒形ではない〜稀である 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なりハンノキ属ではなくキオン属植物に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が暗色化して黄色のち帯赤褐色になるのではなく帯黄色で成熟すると淡い帯赤褐色になる [1]
× 本種と異なり担子胞子の内容物が一般的に暗色化するのではなく暗色化しない [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/00275514.2000.12061244

統制形質情報は見つかりませんでした。