Pseudomarasmius glabrocystidiatus

(Antonín, R. Ryoo & K.H. Ka) R.H. Petersen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Gymnopus glabrocystidiatus

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 2

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

2件
R3-07912
モリノカレバタケ型/ホウライタケ型ハラタケ類の2新属
Two new genera of gymnopoid/marasmioid euagarics
大菌輪-論文3行まとめ
ParamycetinisおよびPseudomarasmiusの2新属を提唱した。
前者には2新種、後者には4新種および旧Marasmius属の4種を含めた。
両新属は分子系統解析で/omphalotaceaeクレードに含まれた。
R3-00362 (as Gymnopus glabrocystidiatus)
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(7):モリノカレバタケ属Androsacei節
Marasmioid and gymnopoid fungi of the Republic of Korea. 7. Gymnopus sect. Androsacei
大菌輪-論文3行まとめ
韓国からモリノカレバタケ属Androsacei節の4種を記録し、そのうち3種を新種記載した。
残りの1種はケナワタケで、本論文でモリノカレバタケ属に転属した。
韓国産のモリノカレバタケ属Androsacei節4種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05713 (as Gymnopus glabrocystidiatus)
メキシコ東部、亜熱帯雲霧林に産した根状菌糸束を有するモリノカレバタケ属1新種、および鳥の巣材としての記録
A new Gymnopus species with rhizomorphs and its record as nesting material by birds (Tyrannideae) in the subtropical cloud forest from eastern Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州の雲霧林においてコナラ属植物の落枝に生じた菌を検討し、Gymnopus nidus-avisとして新種記載した。
本種は子実体が小型で、黒色ワイヤー状の根状菌糸束はオリーブハエトリ属の鳥により巣材として用いられていた。
また、M. brevipesをモリノカレバタケ属に移し、Gymnopus westiiとした。
Pseudomarasmius efibulatus 1
差異 形質 出典
子実体が非常に小型 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり韓国(とおそらく日本)ではなくニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00002
Pseudomarasmius straminipes 1
差異 形質 出典
子実体がクヌギタケ型 形態全般 [1]
子実体の形状が細長い 形状 [1]
根状菌糸束が通常不明瞭 有無 [1]
同じモミ属樹木に生じる 生息環境 [1]
腐朽針葉に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり韓国(とおそらく日本)ではなく北米東部に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりトウヒ属樹木から知られている 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が暗灰緑色ではなく淡褐色または淡い帯灰褐色 [1]
× 本種と異なり柄が暗褐色〜黒褐色ではなく黄色〜帯褐橙色または藁色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00002
Rhodocollybia butyracea (エセオリミキ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-013-0953-z
Setulipes mauritiensis 1
差異 形質 出典
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアのサイズが顕著に大きい サイズ [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形・円筒形・類革袋形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が2胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なりクランプがよく発達する 発達 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-013-0953-z

縁シスチジア

傘シスチジア

柄シスチジア

子実層シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/59502 (as Gymnopus glabrocystidiatus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.