Pseudosperma aureocitrinum

(Esteve-Raventós) Matheny & Esteve-Raventós

(和名データなし)

シノニム一覧:

Inocybe aureocitrina

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Identification of wild European mushrooms
[1] (as Inocybe aureocitrina)

掲載論文

1件
R3-08139
Pseudosperma属の3新種
Three new species of the genus Pseudosperma (Inocybaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、オーストリアなどからPseudosperma amabile、P. amoris、およびP. napaeanumの3新種を記載した。
これらの種はいずれもPseudosperma属菌と同様、担子胞子頂部が鈍頭で、縁シスチジアがほとんどの場合(類)円筒形、(類)棍棒形~(偽)頭状であった。
また、形態的に類似する4種の本属菌のタイプ標本の顕微鏡的形質を検討した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11136
パキスタンのヒマラヤの森林に産した新種Pseudosperma quercinum
Pseudosperma quercinum sp. nov. (Inocybaceae) from the Himalayan forests of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の温帯湿潤林に単生した菌を検討し、Pseudosperma quercinumとして新種記載した。
本種は傘が円錐状凸形~鐘形で黄褐色繊維状、襞が白色~淡銀褐色、担子胞子が豆形~楕円形、縁シスチジアが棍棒形~円筒形であることなどで特徴づけられた。
パキスタン産の本属菌の検索表および形質比較表を掲載した。
Pseudosperma amoris 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ドイツに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(この種が橙色を欠く時に混同のおそれがある) 形態全般 [1]
ヨーロッパブナの近傍に発生する 生息環境 [1]
被膜が類白色 [1]
× 本種より縁シスチジアが短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスペインにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が幼時”glandiform”という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり被膜が豊富ではなくごく微か 数量 [1]
× 本種と異なり子実体が橙色を帯びるという特徴を欠く [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM72205.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。