Resinoporia cretacea

(K. Runnel, V. Spirin & A. Lõhmus) Audet

(和名データなし)

シノニム一覧:

Antrodia cretacea

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MYKOLOGIE.NET
[1] (as Antrodia cretacea)
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-10814 (as Antrodia cretacea)
フィンランドにおけるヒダナシタケ類の既知の分布域の拡張
Extensions of known geographic distribution of aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてヒダナシタケ類の調査を実施した。
Ceriporia bresadolae、Clavaria tenuipes、およびRenatobasidium notabileの3種をフィンランド新産種として報告した。
その他にフィンランドからの報告が10例未満の種や一部地域における新産種などを掲載した。
R3-06822 (as Antrodia cretacea)
Antrodia crassaグループの種の多様性
Species diversity in the Antrodia crassa group (Polyporales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
Antrodia crassaの系統および種の境界について、地理的分布、生態、形態、分子データを用いて検討した。
4クレードにおいて針葉樹に生息する11種を認め、そのうちA. cinctaなど5種をここで新種記載した。
これらの種は北半球の亜寒帯から亜熱帯まで分布し、種によって地理的分布および宿主選好性が異なっていた。
Antrodia cincta 1
差異 形質 出典
骨格菌糸の幅の範囲が重なる サイズ [1]
ITSおよびITS+nrLSU+tef1に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードBに含まれる) 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
同じマツ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
骨格菌糸がKOH中で溶解する 質感 [1]
× 本種よりシスチジアの幅が狭い サイズ [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より実質の骨格菌糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より担子器の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITSおよびITS+nrLSU+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりユーラシアにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が狭楕円形〜広円筒形ではなく楕円形〜広円筒形 形状 [1]
× 本種と異なりトウヒ属植物などが宿主として知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なりマツ林に生息する 生息環境 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614615001749?via%3Dihub
Antrodia crassa 1
差異 形質 出典
骨格菌糸の幅の範囲が重なる サイズ [1]
ITSおよびITS+nrLSU+tef1に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードBに含まれる) 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(誤同定の例がある) 形態全般 [1]
同じマツ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
骨格菌糸がKOH中で溶解する 質感 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが通常広い サイズ [1]
× 本種より子実体が密である 位置 [1]
× ITSおよびITS+nrLSU+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より北方に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が狭楕円形〜広円筒形ではなく狭楕円形〜楕円形 形状 [1]
× 本種より孔口の形状が規則的である 形状 [1]
× 本種より宿主範囲が狭い 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体が斜めの基質上で段階的に生長するという特徴を欠く 発達 [1]
× 本種より子実体の永存性が高い 発達 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614615001749?via%3Dihub
Antrodia piceata 1
差異 形質 出典
骨格菌糸の幅の範囲が重なる サイズ [1]
チェコに分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
同じトウヒ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITSおよびITS+nrLSU+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードBではなくCに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸が明瞭なアミロイドである 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子が狭楕円形〜広円筒形ではなく広円筒形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸がKOH中で溶解するのではなく変化しない 質感 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614615001749?via%3Dihub
Antrodia sitchensis 1
差異 形質 出典
孔口のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
骨格菌糸の幅の範囲が重なる サイズ [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(誤同定の例がある) 形態全般 [1]
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
同じトウヒ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITSおよびITS+nrLSU+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードBではなくCに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸が明瞭なアミロイドである 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子が狭楕円形〜広円筒形ではなく広円筒形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり骨格菌糸がKOH中で溶解するのではなく変化しない 質感 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1878614615001749?via%3Dihub

菌糸構成

生殖菌糸

菌糸

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/14/1/18

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.