Resupinatus trichotis

(Persoon) Singer

クロゲシジミタケ

シノニム一覧:

Agaricus trichotis, Resupinatus applicatus var. trichotis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

1件
R3-03720
マケドニア産大型菌類の新規データ
New Data on Macromycete Species (Basidiomycota) in Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおける菌類相調査において見出された担子菌門の大型菌類15分類群を報告した。
各種について生息地、基質などのデータを掲載し、採集地をマッピングした。
稀産種としてXerocomus ichnusanus、X. persicolor、およびRubroboletus rubrosanguineusなどのイグチ類が見出された。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12492
タイ産タケ生息性Resupinatus属1新種の分類、系統、および生態
Taxonomy, phylogeny and ecology of a new bambusicolous Resupinatus species (Agaricales, Resupinataceae) from Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイの竹林においてタケの枯稈に発生した菌を検討し、Resupinatus reviviscensとして新種記載した。
本種の子実体は帯褐灰色~暗灰色で基部に毛を有し、担子胞子が楕円形~広楕円形で縁シスチジアを欠き、側シスチジアが棍棒形であった。
本種は本属で唯一子実体に乾燥耐性および吸水復元性を有することなどで特徴づけられた。
R3-11025
インド産のシワタケ型子実層托を有するResupinatus属1新種
A new species of Resupinatus (Agaricomycetes) with merulioid hymenophore from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州の熱帯林で採集された菌を検討し、Resupinatus odoratusとして新種記載した。
本種は子実層托がシワタケ型~管孔状であり、スパイシーな臭いがあり、担子胞子が非アミロイド、縁シスチジアが棍棒形~珊瑚状であることなどで特徴づけられた。
本種はインドから報告された2番目の本属菌であり、同属他種とは担子胞子、縁シスチジアの形態などが異なっていた。
R3-11650
ギリシャ産Resupinarus属菌
The genus Resupinarus Nees ex Gray in Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャからResupinatus alboniger、R. applicatus、およびR. striatulusの3種を報告した。
そのうちR. albonigerはギリシャ新産種であり、R. striatulusは100年以上ぶりの再発見となった。
ギリシャ産本属菌の検索表を掲載した。

縁シスチジア

参考文献

[1] 10.11646/phytotaxa.677.3.1
[2] 山渓フィールドブックスきのこ (as クロゲシジミタケ)
[3] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as クロゲシジミタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.