Resupinatus tristis

G. Stevenson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Campanella tristis, Marasmiellus tristis

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
JungleDragon
[1] (as Campanella tristis)
Queensland Mycological Society
[1] (as Campanella tristis)
The Hidden Forest
[1] (as Campanella tristis)
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1] (as Campanella tristis)

掲載論文

1件
R3-02507 (as Campanella tristis)
中国産アミヒダタケ属菌
Campanella in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のアミヒダタケ属菌3種を記録した。
そのうち吉林省長白山地区で採集されたCampanella tristisを中国新産種として報告した。
これら3種の記載文および検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07806 (as Campanella tristis)
コロンビアの北東アンデスのオーク林に産した新規のハラタケ類
New citations to the agaricobiota (Fungi – Basidiomycota) in oak forests of the Northeastern Andes of Colombia
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、ボヤカ県のオーク林においてハラタケ類の調査を実施し、約40点の標本を採集した。
そのうちCampanella elongatisporaなど4種をコロンビア新産種として報告した。
また、その他の種をボヤカ県新産種として報告した。
R3-01159 (as Campanella tristis)
アミヒダタケ属:新種、新組み合わせ、新階級
The genus Campanella (Marasmiaceae, Agaricales): a new species and a new combination and species status
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州で双子葉植物の樹皮に発生した菌を検討し、Campanella keralensisとして新種記載した。
子実体が緑色を帯びメチュロイドを欠くことなどから、本種をCampanella節Aerugineae亜節に置いた。
また、Campanella simulans var. bisporaを変種から種に格上げした。
R3-00779 (as Marasmiellus tristis)
クロアチア産担子菌の研究 (2):新種Marasmiellus milicae
Studies on Croatian Basidiomycota 2: Marasmiellus milicae sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチアでLonicera implexaおよびセイヨウキヅタの茎に発生した菌を、Marasmiellus milicaeとして新種記載した。
本種は子実体がかなり小型で傘が白色、子実層托が乾燥時暗褐色になり、柄が短くて強い偏心生であることなどで特徴づけられた。
顕微鏡的には、担子胞子が(類)扁桃形、縁シスチジアに樹枝状突起を持ち、実質がゼラチン質で、表皮にラメアレス構造が発達することなどで特徴づけられた。
Campanella junghuhnii (アミヒダタケ) 1
差異 形質 出典
柄が短い サイズ [1]
日本および中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(老成するか乾燥した時) 形態全般 [1]
傘の色が乾燥または老成時に淡黄色〜黄色 [1]
× 本種より子実層シスチジアが長い サイズ [1]
× 本種と異なりニュージーランドにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が新鮮時に白色〜淡灰緑色ではなく白色〜淡黄色 [1]
× 本種と異なり傘表面が細かいビロード状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/87574x/201001/33611234.html

統制形質情報は見つかりませんでした。