Septotrapelia usnica

(Sipman) Kalb & Bungartz

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lepraria usnica, Nelsenium usnicum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 90

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Lepraria usnica)

掲載論文

5件
R3-09204
ブラジル、マットグロッソ州、シャパダ・ドス・ギマランイス産の地衣類の新種および新産種
New lichen species and records from the Chapada dos Guimarães, Mato Grosso, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ州、シャパダ・ドス・ギマランイスからAstrothelium muriconicum、Gassicurtia lopesiana、およびG. pruinosaの3新種を記載した。
これらの新種はA. conicumグループに含まれ子嚢胞子が石垣状であること、子器縁が赤色で地衣体にリケキサントンを含むこと、子器が褐色で粉霜を有し子器盤がUV+緑色であるなどでそれぞれ特徴づけられた。
さらにブラジル新産種14種、マットグロッソ州新産種191種を報告した。
R3-08597
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地に産したストレプシリンを含む痂状Cladonia属地衣2新種およびその他の新種の地衣類
Two new crustose Cladonia species with strepsilin and other new lichens from the Serra de Maracaju, Mato Grosso do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州からCladonia gumboskiiなど5新種を記載した。
また、123種の地衣類を調査地域における新産種として報告した。
その中にはブラジル新産の10種、マットグロッソ・ド・スル州新産の41種がそれぞれ含まれた。
R3-06487
オーストラリア産地衣の新種および新産種
New species and new records of Australian lichens
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州からLeucodecton granulosumおよびMyriotrema protofrustillatumの2新種を記載した。
また、Bellemerea cinereorufescensおよびMazosia carneaをオーストラリア新産種として報告した。
その他に33分類群の州、テリトリー、島嶼レベルの新記録を報告した。
R3-02392
西アフリカからのSeptotrapelia usnicaの初報告
First Records of the Lichen Septotrapelia usnica (Lecanorales, Ascomycota) from West Africa
大菌輪-論文3行まとめ
トーゴの2か所で採集されたSeptotrapelia usnicaを西アフリカ新産種として報告した。
本種は従来アジア、オーストラリア、北米、南米などから知られており、アフリカではナミビア、セイシェル、および南アフリカから報告されていた。
本種と同じくウスニン酸およびゼオリンを含み、形態的に類似している痂状地衣との比較を行った。
R3-00897 (as Lepraria usnica)
ケニア産地衣形成菌の新記録
New Records of Lichen-forming Fungi from Kenya
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアにおける熱帯産地衣形成菌、特に痂状地衣の多様性を調査し、1007標本を採集した。
ケニア山の森林における地衣類の多様性は非常に豊かであり、40科73属の245分類群を認めた。
そのうち59種をケニア新産種として、18種をアフリカ・ケニア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-09632
韓国済州島産の特筆すべきピロカルポン科地衣の新属新種、Jejulea byssolomoides
Jejulea byssolomoides gen. et sp. nov., a Remarkable Pilocarpaceae (Lichen-Forming Ascomycetes) from Jeju Island, South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国済州島において小川に面した岩上に発生した痂状地衣の一種を検討し、新属新種Jejulea byssolomoidesとして記載した。
本種は地衣体が淡い帯緑灰色で平滑、子器が褐色~暗褐色で凸形、基質との付着部が白色綿毛状、子嚢胞子が紡錘形で3-5隔壁を有することなどで特徴づけられた。
分子系統解析で本種はByssoloma属に近縁であり、子器縁部が綿毛状である点が共通していた。
R3-04663
ユーラシアおよび北米産のウスニン酸を含む不稔の新種、Lecanora stanislai
Lecanora stanislai, a new, sterile, usnic acid containing lichen species from Eurasia and North America
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび北米で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora stainislaiとして新種記載した。
本種は地衣体がごく薄く、粉芽がいくぶん連続的な層をなし、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、本種に類似するL. expallensの系統的位置を初めて明らかにした。
R3-08234 (as Lepraria usnica)
新種Lepraria glaucosorediataおよびその他のLepraria属の興味深い記録
Lepraria glaucosorediata sp. nov. (Stereocaulacae, lichenized Ascomycota) and other interesting records of Lepraria
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビアで採集された地衣の一種を検討し、Lepraria glaucosorediataとして新種記載した。
本種は地衣体が厚く層状で粉芽を有し、地衣成分としてアレクトリアル酸、レカノール酸、プロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、Lepraria alpina var. zeorinicaを種に昇格させ、ヨーロッパから初めて報告したほか、複数種をイエメン、コスタリカ、ジャマイカなどから新産種として報告した。
Lepraria ecorticata 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸およびゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している(誤同定のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり顆粒が凝集するのではなくよく分離する 位置 [1]
× 本種と異なり裂片を欠く 有無 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0006/pbj-2014-0006.xml
Lepraria leuckertiana 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸およびゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している(誤同定のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣体が綿毛状 形状 [1]
× 本種と異なり裂片が不明瞭 有無 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0006/pbj-2014-0006.xml
Lepraria straminea 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸およびゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している(誤同定のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり南極に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり皮層をなす粗い顆粒を有する 構造 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0006/pbj-2014-0006.xml
Leprocaulon coriense 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸およびゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
地衣体がLepraria属類似 形態全般 [1]
× 本種より裂片のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分として”protodehydroconstipatic acid”および”constipatic acid”を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり裂片が不規則形ではなく規則的な円形 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体中央部に顆粒が散在する 構造 [1]
× 本種と異なり裂片の縁部が隆起するのではなく平滑 表面性状 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0006/pbj-2014-0006.xml
Leprocaulon knudsenii 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸およびゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
地衣体がLepraria属類似 形態全般 [1]
× 本種より顆粒のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり顆粒が連続的な層をなすのではなく凝集するが互いに分離する 位置 [1]
× 本種と異なり裂片を欠く 有無 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0006/pbj-2014-0006.xml
Lepraria coriensis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
熱帯に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より裂片のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣体に縁取りがある 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.2982/028.101.0105

granules

サイズ
((40-)70-170(-200) µm in diam.) (40-)70-170(-200) µm in diam. [1]

光合成共生生物

サイズ
(7-10 μm in diam.) 7-10 μm in diam. [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/59069

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.