Simocybe amara

(Murrill) Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Crepidotus amarus

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MykoWeb: North American Species of Crepidotus
[1] (as Crepidotus amarus)

掲載論文

1件
R3-06554
インド産の新規および特筆すべきチャヒラタケ型ハラタケ類
New and Noteworthy Crepidotoid Agarics from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州においてココヤシやパラゴムノキなどに発生した菌を検討し、Crepidotus indicusとして新種記載した。
本種は子実体が小型~大型で傘が白色でのちに帯灰橙色、担子胞子が大型球形で疣状、縁シスチジアが鞭状であることなどで特徴づけられた。
また、Simocybe amaraをアジア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08972 (as Crepidotus amarus)
中国の亜高山地域に産した新種Crepidotus yuanchuiおよびC. caspari
Crepidotus yuanchui sp. nov. and C. caspari found in subalpine areas of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の亜高山地域で採集された菌を検討し、Crepidotus yuanchuiとして新種記載した。
本種は傘が橙黄色で担子胞子が卵状、縁シスチジアが豊富で狭小嚢形~円筒形であることなどで特徴づけられた。
また、C. caspariを中国新産種として報告したほか、低温の湿潤な環境が黄橙色の本属菌の生息に適している可能性を指摘した。
Simocybe rhabarbarina 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりインドにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形ではなく卵状〜楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [1]
[1] https://bioone.org/journals/cryptogamie-mycologie/volume-39/issue-3/v39.iss3.2018.287/New-and-Noteworthy-Crepidotoid-Agarics-from-India/10.7872/crym/v39.iss3.2018.287.short

子実層托実質

サイズ
(3-6.5 µm wide) 3-6.5 µm wide [1]

子実下層

側シスチジア

参考文献

[1] 10.7872/crym/v39.iss3.2018.287

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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