Simocybe antarctica

Pegler

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
asturnatura.com
[1]

掲載論文

1件
R3-08266
大型菌類の新しい記録は陸域の南極生態系における生息地の温暖化を示唆するか?
Do new records of macrofungi indicate warming of their habitats in terrestrial Antarctic ecosystems?
大菌輪-論文3行まとめ
サウス・シェトランド諸島から南極新産種としてコケ生担子菌のRimbachia bryophilaおよびArrhenia cf. lilacinicolorを報告した。
この他に4種を報告し、サウス・シェトランド諸島産のコケ生担子菌類の検索表を掲載した。
南極の様々なコケ植物における大型菌類の新記録には温暖化の影響が示唆された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00787
スイス・アルプスおよびルーマニア・カルパティアの高山帯で見出された新種、Simocybe montana
Simocybe montana (Crepidotaceae, Agaricales), a new species from the alpine belt in the Swiss Alps and the Romanian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
スイスおよびルーマニアの高山帯の石灰質土壌に発生した菌を、Simocybe montanaとして新種記載した。
本種は柄が中心生で、大型で扁桃形~広楕円形の担子胞子を形成することなどで特徴づけられた。
本種の完全な記載文と、肉眼的形質および顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。
Rimbachia bryophila 1
差異 形質 出典
子実体がごく小型 サイズ [1]
南極に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が類球形 形状 [1]
子実体が乾燥している 質感 [1]
× 本種と異なり子実体が杯状、貝殻形または扇形ではなく腎臓形〜箆形 形状 [1]
× 本種と異なり子実層面が畝状ではなく襞状 形状 [1]
× 本種と異なりシスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子に胞子盤を有する 有無 [1]
× 本種と異なり子実体が白色ではなく帯褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が無色ではなく褐色 [1]
[1] https://journals.muni.cz/CPR/article/view/14316

子実層托

参考文献

[1] 10.5817/CPR2020-2-21

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.