Spongispora temasekensis

G. Wu, S.M.L. Lee, E. Horak & Zhu L. Yang

(和名データなし)

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数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-05524
シンガポール産のイグチ型の新属新種、Spongispora temasekensis
Spongispora temasekensis, a new boletoid genus and species from Singapore
大菌輪-論文3行まとめ
シンガポールにおいてHopea odorata樹下に発生した菌を検討し、新属新種Spongispora temasekensisとして記載した。
本種は管孔が類白色~淡黄色で褐変し、柄表面が網目状で、担子胞子が卵状~広楕円形でスポンジ状の装飾を有することなどで特徴づけられた。
本新属を含むイグチ科Leccinoideae亜科の検索表を掲載した。
Aureoboletus shichianus (トゲミノヒメイグチ) 1
差異 形質 出典
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりシンガポールではなく中国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体に変色性を欠く [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Austroboletus latitubulosus 1
差異 形質 出典
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりシンガポールではなくパプアニューギニアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体に変色性を欠く [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Binderoboletus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
柄表面が網目状 表面性状 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが非アミロイドではなくデキストリノイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子が非アミロイドではなくデキストリノイド 呈色反応 [1]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被ではなく粘質平行菌糸被 構造 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Borofutus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄表面が網目状ではなく粗面 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Leccinellum spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄表面が網目状ではなく粗面 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Leccinum spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄表面が網目状ではなく粗面 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Pseudoaustroboletus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
側シスチジアが非アミロイド 呈色反応 [1]
担子胞子が非アミロイド 呈色反応 [1]
柄表面が網目状 表面性状 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が卵状〜広楕円形ではなく類紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なり子実層托が傷つくと褐変するのではなく変色しない [1]
× 本種と異なり肉が白色 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面がスポンジ状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Retiboletus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
側シスチジアが非アミロイド 呈色反応 [1]
担子胞子が非アミロイド 呈色反応 [1]
柄表面が網目状 表面性状 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が卵状〜広楕円形ではなく類紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なり”retipolides”を有する 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面がスポンジ状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387
Tylocinum spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLeccinoideae亜科に含まれる 分類 [1]
× nrLSU+TEF1+RPB1+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄表面が網目状ではなく粗面 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2018.1496387

子実層托実質

サイズ
(4-11 μm wide) 4-11 μm wide [1]

末端細胞

サイズ
(19-58 x 7-12.5 μm) 19-58 x 7-12.5 μm [1]

傘実質

サイズ
(6-14 μm wide) 6-14 μm wide [1]

柄表皮

サイズ
(ca. 130 μm thick and nearly 700 μm thick at the reticulations) ca. 130 μm thick and nearly 700 μm thick at the reticulations [1]

hymeniform caulocystidia

サイズ
(16-82 x 9-22 μm) 16-82 x 9-22 μm [1]

柄実質

サイズ
(4-9 μm wide) 4-9 μm wide [1]

実質

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/79460

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.