Suillus brevipes

(Peck) Kuntze

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus brevipes, Rostkovites brevipes

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同属掲載種の一覧 77

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-01183
パキスタンの針葉樹林に産するヌメリイグチ属菌の多様性および系統
Diversity and phylogeny of Suillus (Suillaceae; Boletales; Basidiomycota) from coniferous forests of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
2008年から2011年にかけて、パキスタンの針葉樹林でヌメリイグチ属菌の多様性を調査した。
32標本について肉眼的形質、顕微鏡的形質の解析およびITS領域に基づく分子系統解析を行い、12種を同定した。
そのうちSuillus brevipes、S. granulatus、S. flavidusの3種はパキスタンにおける新記録となった。
R3-11708
パキスタン産イグチ目菌類の多様性:Suillus brevipesとSuillus sibiricusを中心に
Diversity of Boletes in Pakistan – focus on Suillus brevipes and Suillus sibiricus
大菌輪-論文3行まとめ
Suillus brevipesおよびS. sibiricusの新規形態型をパキスタンから新たに報告し、子実体と菌根の形態学的検討の結果を掲載した。
前者はQuercus incana、後者はPinus wallichianaとSalix albaの共生菌であった。
ヤナギ属樹木のS. sibiricusの宿主としての報告は初となった。
R3-03336
ハワイ諸島産イグチ類およびテングタケ類の注釈付きチェックリスト
Annotated List of Boletes and Amanita in the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島からイグチ類5種とテングタケ類1種1亜種1変種を報告した。
その中には移入種のマツやフトモモ科植物などと関係を持つと見られる菌根菌が含まれていた。
また、Pulveroboletus xylophilusおよびAmanita manicataは菌根菌ではなく腐生菌とみられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01107
カリフォルニア州およびオレゴン州のスポアバンク中に頻繁に見出された新種Suillus quiescens
Suillus quiescens, a new species commonly found in the spore bank in California and Oregon
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州でPinus muricata樹下に発生した菌を検討し、Suillus quiescensとして新種記載した。
本種のITS領域の塩基配列は44種の他のヌメリイグチ属菌と顕著に異なり、配列決定されていないその他の種とは形態的に区別された。
本種の分布域は広いものの、成熟するとS. brevipesに類似する点、子実体形成が稀と見られる点などから同定されてこなかったと考えられた。
Suillus albidipes 2
差異 形質 出典
傘が凸形 形状 [1]
柄につばを欠く 有無 [1]
担子胞子が平滑 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり傘縁部に幼時綿毛状の被膜組織を伴う 構造 [2]
× 本種と異なり柄表面が平滑ではなく腺点を有する 表面性状 [1]
[1] http://fspublishers.org/published_papers/48687_..pdf
[2] https://hal.inrae.fr/hal-02745612/document
Suillus granulatus (チチアワタケ) 2
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
傘が凸形 形状 [1]
柄につばを欠く 有無 [1]
担子胞子が平滑 表面性状 [1]
× 本種より柄が短い サイズ [2]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり柄表面が平滑ではなく顕著な隆起した小粒を有する 表面性状 [2]
× 本種と異なり柄表面が平滑ではなく顕著に隆起した粒点を有する 表面性状 [1]
[1] http://fspublishers.org/published_papers/48687_..pdf
[2] https://hal.inrae.fr/hal-02745612/document
Suillus pallidiceps 2
差異 形質 出典
傘が凸形 形状 [1]
柄につばを欠く 有無 [1]
担子胞子が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘がチョコレート褐色ではなく淡黄色 [2]
× 本種と異なり傘がチョコレート褐色ではなく白色~淡黄色 [1]
[1] http://fspublishers.org/published_papers/48687_..pdf
[2] https://hal.inrae.fr/hal-02745612/document

子実層托実質

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] http://www.fspublishers.org/published_papers/48687_..pdf
[3] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[4] https://hal.inrae.fr/hal-02745612/document

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