Suillus salmonicolor

(Frost) Halling

ヌメリツバイグチ

シノニム一覧:

Boletopsis salmonicolor, Boletus salmonicolor, Solenia submoricolor

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 608

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 77

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
きのこ なら
[1] (as ヌメリツバイグチ)
きのこ雑記
[1] (as ヌメリツバイグチ)
ドキッときのこ
[1] (as ヌメリツバイグチ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as ヌメリツバイグチ)
遊々きのこ
[1] (as ヌメリツバイグチ)

海外のサイト一覧 9件

掲載サイト リンク
Howard County Bird Club
[1]
JungleDragon
[1]
Les champignons de Sept-Iles
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoQuebec
[1]
Queensland Mycological Society
[1]
Wisconsin Mushrooms
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]

掲載論文

3件
R3-11270
パラグアイにおいてマツと関係を持つ菌類の探索:食用価値のある外生菌根菌
Explorando la funga asociada a pinos en Paraguay: hongos ectomicorrícicos de valor culinario
大菌輪-論文3行まとめ
パラグアイの都市部および農村部のマツ林において菌類の多様性調査を実施した。
Pisolithus arhizusなど食用価値のある5種の外生菌根菌を同定した。
そのうちSuillus salmonicolor、Lactarius deliciosus、およびRussula reconditaをパラグアイ新産種として報告した。
R3-03336
ハワイ諸島産イグチ類およびテングタケ類の注釈付きチェックリスト
Annotated List of Boletes and Amanita in the Hawaiian Islands
大菌輪-論文3行まとめ
ハワイ諸島からイグチ類5種とテングタケ類1種1亜種1変種を報告した。
その中には移入種のマツやフトモモ科植物などと関係を持つと見られる菌根菌が含まれていた。
また、Pulveroboletus xylophilusおよびAmanita manicataは菌根菌ではなく腐生菌とみられた。
R3-11664
Suillus salmonicolor:南アフリカ新産種
Suillus salmonicolor – A Bolete New to South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカ、ムプマランガ州で採集されたSuillus salmonicolorを南アフリカ新産種として報告した。
本種は様々なマツと関係を持つが、南アフリカに在来種はないため、比較的最近移入したと考えられた。
本種は多くの同属他種とはつばがある点で混同されないが、唯一類似するS. luteusとは傘や柄や肉の色、柄のサイズや表面性状、つばの様子などが異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06195
メキシコ、キンタナ・ロー州産の興味深いイグチ目菌類
Some interesting Boletales (Basidiomycota) from Quintana Roo, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、キンタナ・ロー州の熱帯林においてイグチ目菌類の調査を実施し、6種を報告した。
そのうちPhlebopus brasiliensis、Suillus decipiens、Scleroderma nitidum、およびXerocomus coccolobaeはキンタナ・ロー州新産種として報告された。
キンタナ・ロー州産イグチ目菌類の検索表を掲載した。
Suillus luteus (ヌメリイグチ) 1
差異 形質 出典
南アフリカに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(一見して混同のおそれがある) 形態全般 [1]
食用きのこである 未分類 [1]
× 本種より柄がずっと短い サイズ [1]
× 本種より柄の幅がずっと広い サイズ [1]
× 本種とつばの形状が異なる 形状 [1]
× 本種と異なり柄が円筒形〜僅かに棍棒形である 形状 [1]
× 本種より子実体ががっしりとしている 形状 [1]
× 本種とつばの発達様式が異なる 発達 [1]
× 本種と異なり傘が幼時帯黄色〜鮭黄褐色でのちに帯黄色または帯黄褐色、老成すると汚黄褐色でオリーブ色を帯びる傾向があり”virgate”になるのではなく暗栗色やセピア色であり、”virgate”で時に紫色を帯びる [1]
× 本種と異なり肉が淡黄色〜淡橙黄色で、柄の基部では黄褐色または明褐黄色になるのではなく全体的に白色 [1]
× 本種と異なり柄表面全体にわたって腺点が明瞭なのではなく腺点の大部分はつばより上部に顕著である 表面性状 [1]
[1] https://www.mycotaxon.com/vol/74.pdf

子実層托実質

柄表皮

フェノロジー

バシディオール

参考文献

[1] https://fungalatina.com/PDF/V1A6.pdf
[2] https://www.mycotaxon.com/vol/74.pdf
[3] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ヌメリツバイグチ)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as ヌメリツバイグチ)
[5] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ヌメリツバイグチ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.