Amaurodon viridis

(Albertini & Schweinitz) J. Schröter

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caldesiella viridis, Cyphellina viridis, Hydnum viride, Hypochnus chlorinus, Odontia viridis, Sistotrema viride, Tomentella chlorina, Tomentella viridis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 501

GBIFで「Amaurodon viridis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 4

掲載論文

3件
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-03679 (as Tomentella chlorina)
メキシコ、ドゥランゴ州、プエブロ・ヌエボ市のラス・バヤスの森に産したコウヤクタケ類
Hongos corticioides del Bosque Las Bayas, municipio de Pueblo Nuevo, Durango, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ドゥランゴ州から5目8科13種のコウヤクタケ類を報告した。
そのうちAthelopsis lembosporaなど10種をメキシコ新産種として報告した。
残りの3種をドゥランゴ州新産種として報告した。
R3-02870
新種Uncobasidium roseocremeumおよびアルゼンチンのパタゴニア・アンデスに産したその他のコウヤクタケ類担子菌
Uncobasidium roseocremeum sp. nov. and other corticioid basidiomycetes from the Patagonian Andes of Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのパタゴニア・アンデスから18種のコウヤクタケ類を報告し、各種にコメントを付した。
その中にはCristinia eichleri、Piloderma byssinumなど南半球新産種や、アルゼンチンやパタゴニアにおける新産種が含まれた。
また、アルゼンチンおよびチリに産した新種Uncobasidium roseocremeumを記載し、Uncobasidium属の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-00939
イタリア新産のAmaurodon mustialaënsis
Amaurodon mustialaënsis (Basidiomycota, Thelephoraceae) new to Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアのヨーロッパブナ・ヨーロッパモミ混生林から稀産種のAmaurodon mustialaënsisを初めて報告した。
本種は広く分布するとされているが、ヨーロッパではデンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ロシア、スロバキア、スペイン、スウェーデン、イギリスでのみ知られていた。
イタリア産標本を基に簡易な記載文、写真、生態および分布に関するデータを掲載した。
R3-03102
分子および顕微鏡的形質に基づき同定された西アフリカ産の新種、Amaurodon angulisporus
Amaurodon angulisporus (Basidiomycota, Fungi), a new species from West Africa identified by molecular and anatomical features
大菌輪-論文3行まとめ
トーゴおよびブルキナファソで採集された背着生の材生息菌の一種を検討し、Amaurodon angulisporusとして新種記載した。
本種は熱帯アフリカにおいて初めて見出されたAmaurodon属菌となり、同時に本属菌が世界中に分布していることが示された。
本種は子実体が新鮮時帯青色で乾燥すると帯緑灰色になり、担子胞子が不規則な卵形~楕円形でシスチジア様の細胞を有することなどで特徴づけられた。
R3-06077
インドネシア産の新種、Amaurodon sumatranus
Amaurodon sumatranus (Thelephorales, Basidiomycota), a new species from Indonesia
大菌輪-論文3行まとめ
インドネシア、スマトラ島の泥炭湿地林で採集された菌を検討し、Amaurodon sumatranusとして新種記載した。
本種は子実体が背着生のイボタケ型で、子実層托がターコイズ~緑色の針状、担子胞子が広楕円形疣状であることなどで特徴づけられた。
本種は熱帯アジアから初めて報告されたAmaurodon属菌となった。
R3-10146
オーストラリア産の胞子が水中で顕著な青色である新種、Amaurodon aquicoeruleus
Amaurodon aquicoeruleus (Thelephoraceae, Hymenomycetes, Basidiomycota), a new species from Australia with spores distinctly blue in water
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、西オーストラリア州で採集された菌を検討し、Amaurodon aquicoeruleusとして新種記載した。
本種は子実層面が緑色で平滑、担子胞子が類球形粗面であり、根状菌糸束形成様式が非常に独特であった。
本種は胞子と子実体形成菌糸層菌糸が水中で顕著な青色であることなどで特徴づけられ、この形質は本属において初報告となった。

子実層托実質

子実体形成菌糸層

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/812 (as Hypochnus chlorinus)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/885 (as Hydnum viride)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.