Bolbitius demangei

(Quélet) Saccardo & D. Saccardo

トキイロオキナタケ

シノニム一覧:

Pluteolus demangei

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as トキイロオキナタケ)
ドキッときのこ
[1] (as トキイロオキナタケ)
中標津で見つけた植物
[1] (as トキイロオキナタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as トキイロオキナタケ)

海外のサイト一覧 8件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Gobice.com
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
MycoDB
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]
Webseite Hans Bender
[1]
asturnatura.com
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

2件
R3-05993
ブラジル産の糞生ハラタケ目菌類
Coprophilous Agaricales (Agaricomycetes, Basidiomycota) from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州から糞生ハラタケ目菌類12種を報告した。
そのうちBolbitius demangeiなど8種をブラジル新産種として報告した。
ブラジルにおいて糞に発生したハラタケ目菌類全種の検索表を掲載した。
R3-01128
インド、パンジャーブ州で糞から採集されたオキナタケ属菌の多様性
Diversity of species of the genus Bolbitius (Bolbitiaceae, Agaricales) collected on dung from Punjab, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド北西部、パンジャーブ州の様々な場所でスイギュウの糞などに発生したオキナタケ属菌を調査し、6種を認めた。
これらの菌を含む検索表を掲載した。
Bolbitius demangei、B. glatfelteri、B. marginatipesの3種をインド新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09870
パキスタン新産種、Bolbitius coprophilus
First records of Bolbitius coprophilus (Agaricales, Bolbitiaceae) from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州の半乾燥地域で採集されたBolbitius coprophilusをパキスタン新産種として報告した。
Bolbitius属菌のパキスタンからの報告はB. titubansに次いで2番目であり、この種とは傘や襞、柄の形態で識別された。
世界の異なる地域から報告された本種の形質比較表を作成した。
R3-09474
トルコ新産種Bolbitius reticulatusおよびITSとLSU rDNAの配列データ
First Record of Bolbitius reticulatus (Agaricales: Bolbitiaceae) in Turkey, with Nuclear ITS and LSU rDNA Sequences Data
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アルトヴィン県で採集されたBolbitius reticulatusをトルコ新産種として報告した。
本種は山の斜面の腐植土が豊富な湿った弱酸性土壌においてヨーロッパブナの材および落枝に発生していた。
本種の記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチ、分子系統樹などを掲載した。
Bolbitius coprophilus (オキナタケ) 2
差異 形質 出典
インド・パンジャーブ州に分布する 地理的分布 [1]
傘が平らに広がる 形状 [2]
クランプを欠く 構造 [1]
傘が帯赤褐色〜褐色 [2]
× 本種より子実体が長い サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より柄の最大長が長い サイズ [2]
× 本種と異なり柄が傷つくと帯赤色、次いで帯褐色に変色するのではなく傷ついても変色しない [1]
× 本種と異なり柄が帯赤白色ではなく淡黄色 [1]
× 本種と異なり襞が成熟すると帯黄褐色~帯赤褐色ではなく帯灰褐色~褐色 [1]
× 本種より襞が成熟時明色 [2]
[1] http://mycosphere.org/pdfs/MC4_6_No3.pdf
[2] https://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.266.1.1
Conocybe siliginea 1
差異 形質 出典
担子器の長さが一様 サイズ [2]
ブラジルに分布する 地理的分布 [2]
糞生菌である 生息環境 [2]
傘が液化しない 発達 [2]
胞子紋が褐色 [2]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [2]
× 本種と異なり天然ではなく培養下の糞に発生する 生息環境 [2]
[2] https://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.266.1.1

参考文献

[1] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as トキイロオキナタケ)
[2] 山渓フィールドブックスきのこ (as トキイロオキナタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.